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      <title>主婦のための一般常識マナー講座　しゅふまなー.com</title>
      <link>http://www.syufumanner.com/</link>
      <description>父親の背中を見て子供は育つと言いますが、子供は母親の背中と行動もしっかりと見ています。アナタが常識の無いマナーと行いをすれば、子供もマネをするでしょう。給食費を払わないなど持ってのほかです。社会人として恥ずかしくないマナーを身に着けて、我が子から尊敬されるカッコイイ母親になりましょう！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 15 May 2008 00:41:23 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>お付き合い完全攻略！</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
	<h3>目次</h3>
	<ul>
		<li><a href="#000355">頂き物</a></li>
		<li><a href="#000356">言葉使い</a></li>
		<li><a href="#000357">行儀が悪い</a></li>
		<li><a href="#000358">ゴミ置き場でのルール</a></li>
		<li><a href="#000359">外の掃除</a></li>
		<li><a href="#000360">挨拶</a></li>
		<li><a href="#000361">おすそ分けのお返し</a></li>
		<li><a href="#000362">子供へのごほうび</a></li>
		<li><a href="#000363">ものを差し上げる</a></li>
		<li><a href="#000364">噂話</a></li>
		<li><a href="#000365">たばこ</a></li>
		<li><a href="#000366">宅配便を預かる</a></li>
		<li><a href="#000367">社宅の人間関係</a></li>
		<li><a href="#000368">物を売りつける</a></li>
		<li><a href="#000369">長期間留守にする</a></li>
		<li><a href="#000370">近所の物音</a></li>
	
	</ul>
	</div>

			<h3><a name="000355">頂き物</a></h3>
	<p><p>近所付き合いの中では、手作りのものや田舎からの頂き物、<br />
旅先のおみやげなど、様々な物のやりとりがあります。</p>

<p>相手の方は、近所であるという親しみと好意で下さるのですし、<br />
また親しくなるきっかけを求めていることもあります。<br />
まずはご好意に感謝する気持ちを表しましょう。</p>

<p>おみやげでしたら旅先のことを尋ねたり食べ方などを聞いたりする<br />
こともよいことでしょう。そして頂き物をしたときは、<br />
一言断ってその場で包みを開き、喜びを表しても失礼ではありません。<br />
しかし、近所の多くの人がいないか気をつけましょう。</p>

<p>相手のお宅のお皿や容器で頂いたときは綺麗に洗ってお返しします。<br />
土地によっては紙を乗せるなど、独特のしきたりもしきたりが<br />
あることもありますが、若い人の間ではあまり深くマナーに<br />
こだわる必要はありません。</p>

<p>家にあるお菓子などを入れて、お返しします。<br />
焦ってその日のうちに返す必要はありませんが、忘れてしまわない<br />
ようにします。</p>

<p>お裾分けなどは、お返しを求めているのではないので、<br />
お付き合いのきっかけを作って下さっていると解釈するくらいでよく、<br />
有り難く頂いておき、また何かの機会のときにさりげなく<br />
お返しをするのがよいと思います。</p>

<p>また、近所付き会いの場合、そのお宅が近所の人に配り歩いている<br />
のかわかりませんので、人前でお礼を言うのは控えた方が無難です。<br />
頂いた時と、次に会ったときの二回くらいで十分です。</p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu98.jpg" alt="プレゼント" /></p>

</p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000356">言葉使い</a></h3>
	<p><p>私の住んでいるところは地方ですので、使い慣れた自分の方言とは違う<br />
耳慣れない言葉がたくさん飛び交います。</p>

<p>正直、聞き慣れない言葉と言うのはすごく言葉使いが<br />
悪く感じるときがあります。言葉の使い方等は、イン外で話をしている<br />
ときにトネーションとは関係なく人柄が出ます。</p>

<p>方言はお互い様ですので、気になることがあっても口には<br />
出さないようにします。意味のわからない言葉や聞きとれなかった言葉は、<br />
素直に聞き直すようにします。</p>

<p>近所で主婦同士で立ち話をしているときには、年齢や相手のキャリアを<br />
あまり気にしないので、失礼な言葉使いになってしまうことがあります。<br />
見た目、年齢はわからないものですが、明らかに私より若い奥さんから、<br />
ぞんざいな口のきき方をされるとあまり気分の良いものではありません。</p>

<p>お互いに、話しづらくならない程度に、きちんとした言葉使いを<br />
するように注意をしています。</p>

<p>また、子どもたちは私より早く地元の言葉になれ親しみます。<br />
子供社会の方が異文化に対するアレルギー体質ははっきりしています<br />
ので自分の気に入らない言葉使いだったとしても、<br />
それが間違っているのでなければ、大目に見てあげます。</p>

<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu99.jpg" alt="言葉使いが悪い" /></p>
</p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000357">行儀が悪い</a></h3>
	<p><p>立ち話の中で行儀の悪い奥さんに会うことがあります。<br />
みなさん、ご近所付き会いの中なのであまり表だって注意をしたり<br />
することはありませんが、実は子供社会の中でいじめが大問題に<br />
なっているように、大人の社会の中でも異端者は弾かれる傾向があります。</p>

<p>極端に言葉使いが悪かったり、家の中でくつろいでいるような<br />
格好で外に出る、お金のことやご主人の仕事のことなど家庭内の事情を<br />
「ベラベラしゃべる、近所の噂話をする」などは控えます。</p>

<p>自分で気がつく分にはかまわないのですが、<br />
たいていそういうことをする人は、自分がいけないことをしている<br />
という意識はありません。</p>

<p>付き合って話しを聞いてあげると、仲間だと勘違いされることが<br />
ありますので注意します。まったく無視するわけにもいかないのか、<br />
ご近所付き会いの難しいところですが、上手に話を切り上げて、<br />
一定の時間で離れるようにしましょう。</p>

<p>親しいお友達なのか、近所付き会いなのかということを<br />
自分で線を引けるようになれば、ずいぶん楽になります。</p>

<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu100.jpg" alt="行儀が悪い" /></p>
</p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000358">ゴミ置き場でのルール</a></h3>
	<p><p>まず町内のゴミ置き場を使用し、公共のゴミ収集のシステムを<br />
使おうとすると、自治会に入会しておかなければなりません。<br />
自治会がゴミ収集業者と契約をして、決まった曜日にゴミの収集を<br />
してもらっているのです。</p>

<p>最近ではどの市町村でも分別ゴミの収集が主流になっています。<br />
きちんと分別できていないゴミは、未回収となってしまい、<br />
ゴミ置き場を汚すこととなります。</p>

<p>本来は間違って出してしまった世帯が責任を持って回収、<br />
処分するのが当たり前のルールなのですが、マナーの悪い住人も<br />
中にはいます。</p>

<p>ゴミの中には、身元のわかるような封筒やプリント類は<br />
入れないようにします。また、ゴミ置き場の清掃は、当番制で<br />
回ってくるのが多いのですが、当番でないときでもきれいに<br />
使用するのが当たり前です。</p>

<p>とくに夏場などは匂いも発しますし、ゴミ置き場の近隣の世帯には<br />
大変迷惑をかけています。</p>

<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu101.jpg" alt="ゴミ捨て場のマナー" /></p>
</p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000359">外の掃除</a></h3>
	<p><p>家の外回りというのは、自分の敷地ではありますが、<br />
通行人の目にもつき、きれいにしておきたい所です。</p>

<p>毎日毎日、決まって掃除ができればいいのですが、忙しい主婦のなかで<br />
手を抜き書きになってしまうこともあります。</p>

<p>私の場合、お隣の奥さんがそっと掃いているのに気がつけば、<br />
いっしょに出ていって掃除をするようにしています。<br />
ひとりでするよりも、話をしながら手早く済むような気がします。</p>

<p>またよその枯葉や外のゴミなどが、家の前にたまっていることがあります<br />
風に乗ってやってきたものは仕方がありません。他人のものだからと、<br />
ほったらかしにせず掃除するようにします。</p>

<p>よく注意をしていると、ゴミのたまる場所というのは決まっているので、<br />
ポイントを抑えれば、全部の掃除をいっぺんにしなくても<br />
きれいに見えます。家の植樹の枯葉がご近所の庭に入り込んで<br />
しまうことがあります。</p>

<p>うちの場合、お隣の家の方が後から建てられたのですが、<br />
ちょうど車庫のコンクリートをキレイに塗ってあるところに、<br />
うちの枯葉のゴミ溜まりができてしまう場所があります。</p>

<p>しかし、独身の男性で日中勝手に敷地内に入ることははばかられるので、<br />
随分悩んだのですが、時々お世話にこられるお母さんに、<br />
正直に事情を話し、時々勝手に入って、掃除をさせていただいても<br />
いいかお伺いしてみました。</p>

<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu102.jpg" alt="外での掃除" /></p>
</p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000360">挨拶</a></h3>
	<p><p>あいさつとは、かえってくるということを前提にしてはいけません。<br />
相手の事情で電話をしていることもあれば、気がついていないことも<br />
ありますし、タイミングが合わなかったということもあります。</p>

<p>それでも、近所の人とは付き合いを切るわけにはいきませんので、<br />
返事がなくともこちらから先に声をかけるように努力をします。<br />
頭を下げるだけだった近所の奥さんが、声を発してくれるように<br />
なったら会話のチャンスがあります。</p>

<p>仲良くなりたいと強引にアピールするわけではなく、<br />
お互いに気持ちよく暮らせるようにあいさつをかわしたい所です。<br />
年代の違うご近所の方とのご挨拶は難しいものがありますが、<br />
相手の方が年輩でしたら多少の失礼は置いておいて、<br />
笑顔で好感を持っていただけるように努力しておきましょう。</p>

<p>また、主人や子供たちにも、同じようにご挨拶だけは欠かさないように<br />
言い聞かせます。子供は世間話などできないのですが、<br />
何かと声をかけられることがあります。</p>

<p>上手な受け答えが出来なくても、相手の話をきちんと聞く態度を<br />
つけておかなければいけません。</p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu103.jpg" alt="外での挨拶" /></p>

</p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000361">おすそ分けのお返し</a></h3>
	<p><p>おすそ分けをしたら、それ以上のお返しが来てしまいました。<br />
ご近所付き会いに慣れていない方の場合、なにかを頂くと、<br />
「返さなきゃ」という思いが先に立って、どうしていいか<br />
分からなくなってしまうことがあります。</p>

<p>また相手によっては「こんなものをもらって、めんどくさいわ」と<br />
考えている可能性もあります。</p>

<p>しかしそういう態度は良く見ていれば伝わってくるのでは<br />
ないでしょうか。近所付き会いは長い目で見なければいけません。<br />
人に何かを送ると言うのは、喜んでもらえなければ意味が<br />
ないことですので、</p>

<p>相手が喜んでいない様子でしたら今後のおつき合いの方法を<br />
変えればいいのです。うちのお隣の奥さんは、作りすぎた<br />
おかずなどもかけてくださる「昔ながら」の<br />
ご近所付き会いの出来る人です。</p>

<p>しかし、おすそわけもあまり頻繁に起こるとこちらとしても恐縮です。<br />
ほどよく心得て「今日の夕食はもう作ったの？」ぐらいの<br />
世間話からはいればいいのです。</p>

<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu104.jpg" alt="おすそ分け" /></p>
</p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000362">子供へのごほうび</a></h3>
	<p><p>近所で子供をお使いに行かせた時に、ごほうびとして現金を<br />
いただくことがあります。</p>

<p>もし、少額でも金銭需要が嫌ならば、相手のうちにはっきり<br />
お断わりをしましょう。お断りしにく様子でしたら、<br />
今後そのおうちへのお使いをやめて、自分で行くように<br />
すればいいのです。</p>

<p>しかし少額の駄賃と言うのは、子供にとっては嬉しいものです。<br />
近所の人も親切な気持ちで、子供の成長を見守っていただいています。<br />
素直に「ありがとう」と子供にも伝えさせ、いただいておいて<br />
構わないとではないでしょうか。</p>

<p>しかし、もらういわれのない場合のときや、高額すぎるときには、<br />
自分の家の感覚とは合わないということをお伝えして<br />
お返ししてもよいでしょう。</p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu105.jpg" alt="子供へのごほうび" /></p>

</p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000363">ものを差し上げる</a></h3>
	<p><p>近所にものを差し上げる、と言うのはいただくとき以上に<br />
難しいものです。自分では、いい気持ちたとしても、<br />
相手にとっては負担になる場合もあります。</p>

<p>相手の考えかたと、おつき合いの関係をよく考えて、<br />
負担にならないようにしましょう。</p>

<p>かつては「つまらないものですが」と減り降る言い方が、<br />
人に物を差し上げるときの決まり文句でしたが、<br />
最近では逆に失礼だともいわれています。</p>

<p>むしろ、よいものだから差し上げたいという言い方にかえて<br />
いったほうがよいのではないでしょうか。</p>

<p>すべての場合がそうとは限りませんが、理由をはっきり<br />
申しあげた方が気持ちが良いものです。</p>

<p>またすぐに冷蔵庫にいれてねとか、日持ちがしますので<br />
常温で大丈夫です、などと、一言添えて差し上げた方が親切です。<br />
容器は、なるべく返却をしなくてもよいものを選びます。</p>

<p>相手に余計な気遣いをさせることはできるだけ避けましょう。<br />
正式に人にものを差し上げるときはのし紙をかけるのがしきたりですが、<br />
近所同士の簡単なやりとりにはその必要はありません。</p>

<p>間に合わせの包装紙や綺麗な包装紙や紙袋に入れて、<br />
またおみやげならそのままの包装で手渡ししても構いません。</p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu79.jpg" alt="モノを差し上げる" /></p>

</p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000364">噂話</a></h3>
	<p><p>主婦の立ち話と言うのは、とかく噂話になりやすいものです。<br />
近所に新しいお店ができるだとか、スーパーの安売りだとか、<br />
情報を仕入れるにはよく、またご近所同士の人間関係を<br />
円滑に保つためには必要なコミュニティーです。</p>

<p>しかし、特定の人を悪く言うような噂話になりそうなときは、<br />
誰かが食い止める勇気が必要です。</p>

<p>良い噂なら、その方にあったときになった話が広がる<br />
いいきっかけになりますが、悪い噂というのは、<br />
なんとなく嫌な雰囲気で伝わってしまうものです。</p>

<p>あなたが噂の発信源として、広められることのないようにするためにも<br />
噂話の輪には入らないのが鉄則です。</p>

<p>とくにご近所同士で大人同士の人間関係が子供同士の人間関係に<br />
広がってしまうことがあります。問題大人の世界と子供の世界は<br />
切り離して考えるべきなのですが、深刻ないじめなどにならないように、<br />
家族を守る意味でも自分の立ち振る舞いに<br />
注意を払っておかなければいけません。</p>

<p>それが家族を守る主婦としての責任です。</p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu106.jpg" alt="噂話" /></p>

</p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000365">たばこ</a></h3>
	<p><p>近所の奥さんや、またはご主人が外でたばこを吸うことがあります。<br />
まったくマナー違反なのですが、これをとがめるのも<br />
また難しいものです。自分の家族には絶対にさせないようにしましょう<br />
いまだにポイ捨ての吸い殻が多く落ちています。</p>

<p>うちは住宅地の中で通り抜けの少ない地域ですので、<br />
明らかに近所の方の仕業だと分かっていても、犯人探しをする<br />
ことはしません。</p>

<p>今でも古い考え方の人は、「女のくせにたばこなど・・・」と<br />
直接口に出す人もいます。私の家族はたばこを吸いませんので、<br />
確かに煙の害もありますし、ゴミもでますし、無駄なことだなあと<br />
思ってしまうのですが、いろいろなストレスを抱えている人もいますし<br />
嗜好の問題なのでよほどひどいマナー違反をしていない限り<br />
口を出す必要はないですよね。</p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu107.jpg" alt="タバコのポイ捨て" /></p>

</p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000366">宅配便を預かる</a></h3>
	<p><p>最近では働く主婦を多く、たまたま外出しているときなどで<br />
時間が合わず、荷物のお届けに不在のことがあります。<br />
業者の場合ほとんどはポストに「不在票」というものを入れ、<br />
それを見た本人が直接連絡をすることになっています。</p>

<p>しかし、たまたま宅配便のトラックを見かけたなど、<br />
まだ隣近所が荷物を預かるということもあるようです。<br />
多くのトラブルに発展しがちなので、できれば宅配便の業者に、<br />
うちの荷物は近所には預けないようにお願いしておくべきですが、<br />
相手のご厚意を無にしてしまうこともまた心苦しいことです。</p>

<p>特別にお願いされた以外は、よその荷物を預かることは<br />
しなくてもいいのですが、預かってしまった場合、<br />
帰宅の時間を気にしたり、荷物の内容を気にしたり、<br />
必要以上に気をつかってしまいがちです。</p>

<p>お礼の仕方は荷物の内容にさしあげるものがあれば、<br />
少しおすそ分けするのが良いでしょう。</p>

<p>しかし、おすそ分けするために預かってもらっているわけ<br />
でもないでしょうし、お互い様でしたら、さほど気にする<br />
必要はありません。</p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu108.jpg" alt="宅急便" /></p>

</p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000367">社宅の人間関係</a></h3>
	<p><p>社宅の人間関係というのはとてもデリケートな問題がたくさんあります<br />
まずご主人同士が同じ会社なので、社内での立場を無視するわけには<br />
いきません。</p>

<p>しかし、ご主人同士の会社での関係を奥さんや子供の上下関係にまで<br />
関連してくるのは大変なことです。</p>

<p>また、社宅では呼んだり呼ばれたりというおつき合いを、<br />
簡単に無視するわけにはいきません。数回に一度は顔出さなければ<br />
いけないこともあるでしょうが、社宅以外の自分の交友関係も広げて、<br />
楽しんでいる様子をアピールしておきましょう。</p>

<p>また、挨拶だけは欠かさないようにし、子供たちにも<br />
礼儀を欠かさないようにしつけておきます。</p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu95.jpg" alt="人間関係" /></p>
</p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000368">物を売りつける</a></h3>
	<p><p>遊びに誘われたと思って、お宅を訪問するとグループ商法だったという<br />
話をよく聞きます。親しくしていたつもりだっただけに、<br />
ショックを受けるようです。</p>

<p>必要以上に高価なものが多く、近所のよしみや断りにくい状況を<br />
いいことに、話をおしすすめられてしまうことがあります。<br />
健康食品や、化粧品、下着などによくある話なのですが、<br />
嫌われたくないと思って無理をしていると、<br />
どんどん取り付けられることになりますので、<br />
あいまいな態度は避けましょう。きちんと断ることが必要です。</p>

<p>きっぱり断ることで、関係が途切れてしまったということも聞きますが、<br />
最初から売ることを目的として近づいてきたような関係でしたら、<br />
きっぱり途切れてしまっても問題ないのではないでしょうか。</p>

<p>それでもおつき合いが続くということは、<br />
その方は本当によかれと思ってお勧めしてくれていたのかもしれません。<br />
お金がからむ人間関係は、うまく成立指すのが難しいのです。</p>

<p>私はよく「義母が化粧品を取り扱っていますので、下着も健康食品もいただけるんです」とお断りしています。</p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu109.jpg" alt="マルチ商法" /></p>

</p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000369">長期間留守にする</a></h3>
	<p><p>帰省や旅行で、長期間家を空けるときには隣近所には<br />
声をかけておくべきです。どんな災害が起こるか分かりません。<br />
問題なければ、携帯電話の番号などを教えておき、<br />
緊急のときには声をかけてもらうようにお願いをしておきます。</p>

<p>また、相手が留守にされるときも、同じように気を配って<br />
声をかけるべきです。手紙や新聞など預かってもらっても<br />
構わないのですが、できれば新聞をまとめる、<br />
荷物もセンター止めにしてもらうなど迷惑をかけないようにします。</p>

<p>また帰宅の日時をはっきり伝えておき、帰宅したらすぐに<br />
ちょっとしたおみやげを持参してお礼を述べておきます。</p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu110.jpg" alt="留守" /></p>

</p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000370">近所の物音</a></h3>
	<p><p>マンショントラブルの第１番は騒音ですが、一戸建ての住宅でも、<br />
近所の物音がトラブルの原因になることがあります。</p>

<p>井戸端会議の話し声も、参加していない人にとっては<br />
けっこう耳障りなものですし、犬の鳴き声やピアノの音、<br />
掃除機の音など生活音でさえも、気にし始めると神経質に<br />
なってしまいます。</p>

<p>うちの場合、室内で犬を飼っていますが、前を通りかかる人に<br />
向かって吠えますし、娘がピアノの練習をしますので、<br />
耳障りな音を出しているということを十分自覚しています。</p>

<p>何かのおりに近所におみやげを持っていくことがあると、<br />
とりあえず開口１番に「いつもうるさくして申し訳ありません」と<br />
いうようにしています。</p>

<p>あまりにも耐えきれない時には、直接言うのではなく<br />
自治会の役員さんや派出所の方などを上手に利用して、<br />
伝えてもらいましょう。</p>

<p>しかし基本的には、お互い様だということを自覚しておいた方が<br />
良いでしょう。</p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu111.jpg" alt="騒音妨害" /></p>

</p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>]]></description>
         <link>http://www.syufumanner.com/600/post_18.html</link>
         <guid>http://www.syufumanner.com/600/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">600近所との付き合い</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Feb 2007 10:28:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>訪問時のマナー</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
	<h3>目次</h3>
	<ul>
		<li><a href="#000310">訪問のマナー</a></li>
		<li><a href="#000311">訪問する前に</a></li>
		<li><a href="#000312">子ども同士の約束</a></li>
		<li><a href="#000313">訪問時間は守る</a></li>
		<li><a href="#000314">身だしなみを整える</a></li>
		<li><a href="#000315">玄関先でのマナー</a></li>
		<li><a href="#000316">手みやげの準備</a></li>
		<li><a href="#000317">「つまらないものですが」・・・？</a></li>
		<li><a href="#000318">手土産を渡すタイミング</a></li>
		<li><a href="#000319">訪問後のお礼</a></li>
		<li><a href="#000320">子どもを連れてお伺いするとき</a></li>
		<li><a href="#000321">子どもの粗相</a></li>
		<li><a href="#000322">食事などの準備</a></li>
		<li><a href="#000323">苦手なものを出された時に</a></li>
		<li><a href="#000324">電話</a></li>
		<li><a href="#000325">あまり親しくない人からのお誘い</a></li>
		<li><a href="#000326">お年始まわり</a></li>
	
	</ul>
	</div>


			<h3><a name="000310">訪問のマナー</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu112.jpg" alt="訪問" /></p>

<p>我が家以外の場所に行くこと、例えば会社、<br />
よそのお宅や親戚の家などにお邪魔することを「訪問」と言います。</p>

<p>訪問には形式張ったごあいさつのための訪問や<br />
いろいろな事情があっての訪問もありますが、<br />
ここでは一般的なお伺いするときのマナーを考えていきましょう。</p>

<p>仲良しで行き慣れているお宅にお邪魔するとき、<br />
初めてのお宅にお邪魔するとき、借金を申し込むときや<br />
結婚を申し込むときなど、いろいろな場合がありますので、<br />
それなりのしきたりや、考えなければいけないことがありますが、<br />
基本的によそのお宅を訪問する時には、訪ねる方もおもてなしをする方も、<br />
お互いに楽しみなものです。</p>

<p>とはいえ、どんなに親しい間柄でも、けじめのある訪問のマナーを<br />
心得ておかなくてはいけません。</p></p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000311">訪問する前に</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu113.jpg" alt="スピーカーフォン" /></p>

<p>どんなに親しい間柄でも、お宅に伺うときは前もって先方の都合を<br />
伺いしておくのがマナーです。</p>

<p>電話や手紙などで訪問の目的を告げ、一方的にならないように<br />
相手の都合を聞き出して相談するのが良いでしょう。<br />
時には自分の都合で訪問するときもあります。</p>

<p>近くに立ち寄る用があったとか、急に時間が出来言た場合などです。<br />
こちらの都合でお会いしたくなることもあります。</p>

<p>相手にも外出の用があったり、せっかく訪ねていって<br />
お会いできないのも残念ですので、事前にわかる限り早く、<br />
一言連絡を入れておいたほうがよいでしょう。</p>

<p>訪問のマナーは、時間を選ぶことが１番大切です。<br />
早朝、食事、夜遅くは避けるのが原則です。<br />
また休日もできるだけ避けます。お宅によっては、<br />
ご主人の仕事のお休みが平日のこともあります。</p>

<p>私は近所のお宅に用があるときでも、ご主人の車が駐車してあれば、<br />
一言「御主人はお休みですか？」と訪ねるようにしていますし、<br />
この慣習は私の近所では常識のようです。</p>

<p>ご主人が家の中でくつろいでいるのに、玄関先で長話を<br />
してしまうのも失礼です。逆にうちの主人は車を置いて出社することも<br />
たまにあるので、近所の友達が「ご主人お休みなの？」と<br />
気を遣ってくださることもあります。</p>

<p>家族ぐるみのお約束でないのならば、約束をする前に<br />
御主人のお休みは何時なのか、帰ってくる時間などもさりげなく<br />
聞いておくと、迷惑をかけることが少ないと思います。</p></p>
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		<h3><a name="000312">子ども同士の約束</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu115.jpg" alt="子供同士の約束" /></p>

<p>子ども同士で約束をしてくることがあります。<br />
また平日でも小さい子どもの場合には、約束が成立しているのかも<br />
わかりませんので、きちんと確認の連絡を入れ、<br />
どのようにお伺いすればよいか親同士の間で相談します。</p>

<p>我が家の場合は休日にはそれぞれのお家の用事があるでしょうから、<br />
子ども同士の約束はさせないことになっています。<br />
親同士が親しい間柄でも、子ども同士では休日の約束をさせません。</p>

<p>家族ぐるみでお約束をするときは、必ず大人の間で約束を<br />
するようにします。</p>

<p>また逆に大人同士が仲良くても、子ども同士はさほど仲が良くない<br />
ということもあります。子供の友人関係や、よく聞いてあげて、<br />
親同士が仲良くて一緒に遊びに行きたくても、<br />
子供には苦痛の休日になるかもしれないという可能性もあります。<br />
よく家族の中で話をして、様子を見てあげましょう。</p></p>
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		<h3><a name="000313">訪問時間は守る</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu116.jpg" alt="時計を見る" /></p>

<p>必ず約束の時間につくようにします。早いすぎるのも遅すぎるのも<br />
相手に心配をかけます。</p>

<p>来ていただく方にとっては、たとえ５分でも早いというのは、<br />
準備にあわてることになります。少し早く到着してしまったら、<br />
近くで時間をつぶす方が良いですし、遠方から出かけていって<br />
時間が読めそうもないときには、途中で連絡を入れると、<br />
相手の方が時間を計算できるかもしれません。</p>

<p>また約束の時間に遅れそうな場合は、どうしてどのぐらい<br />
遅れそうなのかを説明します。</p>

<p>道が混んでいる場合、事故などのトラブル場合にも相手の助けを<br />
借りなければいけないこともあります。</p>

<p>しかし連絡ができないまま先方に遅れて到着してまったら、<br />
まず遅れたお詫びを言います。あまりくどくどと言い訳をせず、<br />
気持ちよくお伺いの時間を過ごせるように理由は簡潔に止めておきます。</p></p>
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		<h3><a name="000314">身だしなみを整える</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu117.jpg" alt="化粧" /></p>

<p>よそのお宅に入るまえには、玄関の外で大きくほこりを払ったり、<br />
髪の毛をちょっと整えるなど、身だしなみをさっと整えておきます。</p>

<p>また昔の日本礼法によると、コートや手袋のなどは<br />
玄関に入る前に取るのが正式なマナーです。</p>

<p>その理由は、コートには外の汚れがついており、保温のために着てきた<br />
という自己都合のものなので、着たまま入ることは相手に失礼だと<br />
考えられていたのです。</p>

<p>しかし、寒い時期に玄関先で挨拶するだけのときには、<br />
コートまで脱ぐ必要はありません。手袋やマフラー、帽子は取って<br />
おきましょう。</p>

<p>また、明らかにマナーにウルサイ上司や年配の親戚などを訪ねる場合、<br />
また年始や御歳暮なと伝統を重んじる場面では、日本のしきたりを<br />
守っておく方が無難でしょう。</p>

<p>インターフォンやブザーを超すのは一度にします。<br />
一度、長めに押して返事が無ければもう一度押してみます。<br />
何回も鳴らしたり、長すぎるのは失礼ですし、最近のインターフォンは<br />
中から見えているので言動には注意しましょう。</p></p>
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		<h3><a name="000315">玄関先でのマナー</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu118.jpg" alt="玄関先でのマナー" /></p>

<p>玄関で靴を脱ぐとき、どのようにお宅の中に入っていきますか？<br />
正式なマナーは、まず真っ直ぐ前を向いて上がります。<br />
その時に子どものように靴を飛ばしてしまうことのないように<br />
静かに揃えて脱ぎます。</p>

<p>上がった後に玄関の土間のほうに向き直り、腰をかがめて脱いだ靴を<br />
そろえます。たいていは玄関先で言葉を交わしながらのことが多いので、<br />
おうちの方にお尻を向けないように斜めを向きながら<br />
品よく手早く整えます。</p>

<p>よく靴をそろえる手間を省くために最初からそろえた状態で脱ぎ、<br />
お尻から後ろ向きに上がる人を見かけますがマナー違反です。</p>

<p>複数の人数でお邪魔するときは、子どもや主人を先にあげてもらい、<br />
主婦であるあなたが最後に家族の分をまとめて片づけます。</p>

<p>ブーツの場合は前を向いて脱げないことがあるので、<br />
「失礼します」とお断りを入れ、玄関に腰掛けさせていただいた方が、<br />
スムーズかもしれません。</p>

<p>しかし、最初からお宅に上がる予定があるのでしたら、<br />
履きやすい・脱ぎやすい靴を選んでおいた方がよいでしょう。<br />
玄関にも上座と座があり靴箱の方が下座になります。</p>

<p>脱いだ靴は下座の方におくのが正式ですが、現在の住宅事情では<br />
さほどこだわらなくても構いません。コートや荷物がまとめておく<br />
場所があれば玄関に置かせていただきます。</p></p>
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		<h3><a name="000316">手みやげの準備</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu119.jpg" alt="手土産" /></p>
<p>手みやげと言うのは必ずしも必要なものではありません。<br />
ホームパーティーなどで、あらかじめ用いる品物が決まっている<br />
場合があるでしょうし、そういう場合は余分に何かを用意すると、<br />
かえって周りの人たちに気を使わせてしまうことになるので<br />
必要ないでしょう。</p>

<p>しかし基本的に相手のご好意でお宅におよばれする場合は、<br />
何か相手の喜ばれそうなものを用意するのが常識です。<br />
手みやげにはお菓子など、誰が食べても（使っても）困らないものを<br />
選ぶようにします。</p>

<p>しかし、お花の先生にお花、お菓子を自分で作られる方に<br />
市販の菓子などはかえって失礼にあたります。<br />
相手の好みや家族構成などが分かっていれば選びやすいですね。<br />
また、お詫びのための訪問というケースもあります。</p>

<p>玄関先でお詫びを述べて失礼するわけですが、<br />
手みやげはお菓子にしておいた方が無難です。<br />
お詫びの気持ちだからといきなり現金を包んでいくことは止めましょう。</p>

</p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000317">「つまらないものですが」・・・？</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu127.jpg" alt="手土産を持っていく" /></p>

<p>私の小さい頃はまだ、お裾分けや手土産などを渡すときには<br />
「つまらないものですが」といって手渡すのが礼儀のように<br />
なっていました。</p>

<p>思い出してみても、近所にお届け物をするときには<br />
「つまらないものですが・・・」、来客にお茶を出す時には<br />
「粗茶ですが・・・」といった言葉を付け加えるように<br />
教えられたものです。</p>

<p>へりくだる方というのは、日本古来の奥ゆかしい風習で<br />
美しいものですが、現代のもてなし方には少しあわなくなって<br />
きているのかも知れません。</p>

<p>欧米ではへりくだる言い方という表現が存在しないらしく、<br />
「つまらないもの」というと景品のように本当に価値のないものだと<br />
いいう風に、受け取られてしまうということは有名な話です。</p>

<p>実際、私もお土産を選ぶときには、よほどの儀礼的な<br />
お付き合いでない限り、相手の喜びそうなものが、本当に珍しい<br />
ものを選びますし、またお土産を選ぶということは楽しいことでも<br />
ありますので、どういう気持ちで選んだのか、押しつけがましく<br />
ないように伝えながらお渡しします。</p>

<p>頂くときも、どこのどんなに美味しい菓子なのか、珍しい名産なのか、<br />
話も盛り上がりますし食べる時にも楽しみがあります。</p></p>
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		<h3><a name="000318">手土産を渡すタイミング</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu82.jpg" alt="手土産を渡す" /></p>

<p>手土産は今日の訪問に対する感謝の気持ちと、楽しい時間を<br />
過ごしましょうという意思表示ですので、お伺いしてすぐに<br />
お渡しするようにします。</p>

<p>タイミングとしては、室内に通されてご挨拶が済んだ後に<br />
差し出すのが適当です。</p>

<p>しかし、例えば野菜や花など室内が汚れてしまう可能性のあるものは<br />
玄関先で内容を伝えて渡ししても構いません。また冷蔵庫や冷凍庫に<br />
すぐ入れる必要があるものも同様です。品物によってタイミングを<br />
選びましょう。</p>

<p>また紙袋や風呂敷は、持ち運ぶためのものです。<br />
持ち運びに使った道具を一緒に渡すのは失礼です。<br />
必ず袋から出して相手にきちんと正面を向けて両手を<br />
添えて差し出します。</p></p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000319">訪問後のお礼</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu121.jpg" alt="お礼の電話" /></p>

<p>親しいお宅に遊びに行ったときも、改まった訪問をしたときも、<br />
手厚くもてなしを受けた時にはお礼をします。お詫びの訪問のように、<br />
その場限りで終わらせてしまものもあります。</p>

<p>御礼には電話や手紙など、言葉で述べるお礼と、品物を差し上げる<br />
場合があります。まずは帰り道を心配して下さっていると思われますので<br />
無事に帰宅したことを報告しておきます。</p>

<p>遠方でしたり、タイミングによっては、相手は忙しい時間であったり、<br />
寝ていたりその状況が分かりません。逆に迷惑となってしまう<br />
場合もあるので、ハガキなどで一筆書くと良いでしょう。</p>

<p>親しい間柄でしたら、無事に着きましたとメールを入れておくときが<br />
聞きます。また持っていた手みやげ以上の、おもてなしを受けた時には、<br />
改めて品物でお礼をする、こちらにご招待するなど、<br />
今後のお付き合いが上手に付き合うようにしましょう。</p>

<p>御礼は必ずしなければいけないものではなく、心をこめることが大切です</p></p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000320">子どもを連れてお伺いするとき</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu120.jpg" alt="手土産" /></p>

<p>今でこそウチの子供達も言い聞かせれば、ある程度の時間は<br />
お行儀良くできるようになりましたが、子供連れのでかけというのは<br />
とても気を使うものです。</p>

<p>子育てをしているお母さん、また経験のあるお母さんでしたら、<br />
その気苦労はよく理解していただきますが、逆にあまり甘えていると、<br />
しつけを疑われますので注意しましょう。</p>

<p>子供が小さい頃と言うのは大人のペースで動いていますので、<br />
よそのお宅を訪問する機会というのもわりと多いものです。</p>

<p>子供が大きくなってきますと、逆に大事な訪問には<br />
子供は連れていきません。子供連れで遊びに行かせて頂くと、<br />
ついつい長居をしてしまうことがあります。</p>

<p>子供が小学生位になりますと、帰ってくる時間や明日の準備が<br />
気になるものなのですが。私は相手の夕食の準備やご主人の<br />
帰宅の時間が気になる方でしたので、必ずお伺いしたら何時に<br />
帰宅するということを取り決めておきました。</p>

<p>しかし中にはそうでないひともいて、夕方遅くまで滞在されると、<br />
私のペースで家事が進まなくイライラすることもありました。<br />
しかし結局そういう心づかいがない人間関係というのは長続きしません。</p>

<p>気心が知れた友達の家でさえも、常に物壊したりしないが、汚さないが、<br />
一言声をかけるようにしています。</p>

<p>子育てしているときは、相手の感情に鈍感になりがちなのですが、<br />
意外と子育てをすまされた方の中には、子連れを迷惑に思う方も<br />
おられます。</p>

<p>最初に「子供を連れていてすみません」とお断りするのはもちろんのこと、<br />
連れていってよい場所なのかどうかをわきまえておかないといきません。</p>

<p>また、快く受け入れてくださる場合でも、短時間で切り上げることが<br />
好印象を与えることです。子供のしつけにとっても、短い時間の訪問を<br />
繰り返すことによって、我慢をすることを覚えていくのです。</p></p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000321">子どもの粗相</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu122.jpg" alt="子供を叱る" /></p>

<p>子供が訪問先で粗相をしてしまうということはありうることです。<br />
本当は小さい子供からは目を離さないべきなのですが、<br />
そこそこ大きくなってきた子供でも失敗をするということはあります。<br />
まず子供を人前で怒りつけることはみっともないのでよしましょう。</p>

<p>あまりお行儀が良くないようでしたら、声を荒げないように<br />
静かに注意をします。またすみやかにその場から撤退させる<br />
ことも必要です。</p>

<p>日頃からきちんとしつけておくことが大切なのですが、<br />
大人も楽しい訪問で注意し切れないこともあります。</p>

<p>親の責任だということをわきまえて、まず相手の方にきちんと<br />
お詫びをします。その上で本人が分かっている年頃でしたら<br />
一緒に後片付けはさせますが、あくまでもさり気なくできるだけ<br />
手際よく行います。</p>

<p>また時間が空いてしまっても、必ず後から再度<br />
「本当にすみませんでした」の一言を忘れないようにしましょう。</p></p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000322">食事などの準備</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu123.jpg" alt="食事の準備" /></p>

<p>訪問で、食事などのもてなしを受けるときに、手を出していいのか<br />
迷うときがあります。親しい関係でしたら、お手伝いするはということを<br />
気軽に言えるのですが、改まったときなど簡単に言葉がでてこない<br />
ことがあります。</p>

<p>だからといって一応あなたは主婦なのですから、まるきり気が効かない<br />
人と思われるのも困ります。</p>

<p>しかし、なかには知らない人がキッチンに入ることを嫌がる人もいますし、<br />
お手伝いの手が沢山あることもありますから、やんわりと申し出てみて<br />
お断りされれば、お手伝いしなくてもいいでしょう。</p>

<p>問題は相手の準備に対する感謝の気持ちが、言葉となっているかどうかと<br />
いうことなのです。またお手伝いをするために、約束の時間より前に行く<br />
必要はありません。</p>

<p>訪問するときには５分ほど遅れるのが礼儀です。<br />
しかし上下関係のある御主人の会社のパーティーなど、<br />
自分の立場が分からないときには、あらかじめ相手のお宅に連絡をとって、<br />
早めに行ってお手伝いをすることがあるかどうか、<br />
買い物など途中でしていくこともできますがと、<br />
気づかいを伝えることも大切でしょう。</p></p>
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		<h3><a name="000323">苦手なものを出された時に</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu124.jpg" alt="ケーキ" /></p>

<p>訪問先で出されたお料理やお菓子の中に、食べられないものが<br />
入っていることがあります。いちばん無難なのは「おいしそうなのに、<br />
今はおなかがいっぱいでいただけません。残念です。」<br />
とお断りするのが良い方法です。</p>

<p>しかし、あらかじめご食事を一緒にすることが分かっているときは、<br />
「おなかがいっぱい」は失礼です。おなかをペコペコにして、<br />
しっかり食べさせていただくのが礼儀だからです。</p>

<p>私の場合、もしお料理の中に嫌いなものが出てきたとしても<br />
我慢して食べます。</p>

<p>しかし子供や一緒に行った人が、どうしても食べられないものが<br />
あったときには、さりげなく私が食べてしまいます。<br />
また、どうしても私の苦手なものは主人や子供が食べてように、<br />
普段からお互いに協力体制を整えておきます。</p>

<p>嫌いなものを嫌いと言ってしまうのはお料理に対しても失礼ですし、<br />
どんなに柔らかい言い方をしたとしても、出してしまった方は<br />
気になってしまうものです。</p>

<p>また、ご食事に呼ばれておいて「ダイエット中なので・・・」や<br />
「健康を考えていますので・・・」は、失礼です。</p>

<p>ダイエットや健康のことはプライベートなことなので、<br />
自分の中に止めておきましょう。</p></p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000324">電話</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu125.jpg" alt="携帯電話をかける" /></p>

<p>今はほとんどの人が携帯電話を持っている時代ですので、<br />
昔のようにお電話お借りするということはあまりなくなりました。<br />
しかしその場で、プライベートな話をしていいのかどうかは<br />
よく判断しなければいけません。</p>

<p>どうしても自分の携帯でもって話をしなければいけない時は<br />
席をはずしましょう。</p>

<p>そのお宅などで席をはずすときは外に出るのが基本ですが、<br />
廊下や台所など話をするのにお借りできる場所があれば、<br />
聞いてみましょう。</p>

<p>また、電波が届かずやむを得ず電話を借りることがあります。<br />
電話をお借りする時には、電話代を支払いしてくるのがマナーですが、<br />
黙ってそこにお金を置いていくことは止めましょう。</p>

<p>少ない金額であっても「誰のお金が、何のお金が」相手の方が<br />
後々気をもむことになります。</p>

<p>「気を使わないでいいですよ」と言っていただけるかもしれませんが、<br />
一言「電話代ここにおいておきますね」という気づかいが必要です。<br />
また人の携帯電話をお借りするときも同様です。</p>

<p>携帯の電話代と言うのは意外と高額ですので、<br />
もし電話代を受け取ることをお断りされたらお茶をごちそうするとが、<br />
小さいお菓子を渡しするなど、細かい心配りをすれば、<br />
今後の付き合いもスムーズです。</p></p>
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		<h3><a name="000325">あまり親しくない人からのお誘い</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu126.jpg" alt="携帯電話で話す" /></p>

<p>特にサークルなど、人数が多いところで、あまり親しくない人に<br />
誘われ場合があります。あまりよく知らないお宅に「遊びに来て」<br />
と言われたら、どうしますか？</p>

<p>相手に関心を持ったとしても、誘われたからすぐにおじゃまするのは<br />
控えておきましょう。</p>

<p>近所の人や子供を連れたおつき合いというのは、<br />
始まると生活にまで入り込んできてだんだん境界線が<br />
なくなってくるものです。</p>

<p>少し冷静に先のことまで考えて、節度を持ったおつき合いを<br />
した方が良いのか、密度の濃い人間関係をつくりたいのかを、<br />
自分で見極めてみましょう。</p>

<p>またパーティー形式の場に誘われると言うのは<br />
少し慎重になる必要があります。</p>

<p>行ってみたらパーティ商法だったというケースはよくあることです。<br />
あまり親しくないのに、とてもいい人だった親切だったという<br />
場合は注意です。</p>

<p>人を警戒するばかりでは、楽しい人間関係は作れませんが、<br />
本当に自分が親しくお付き合いした人と言うのは、<br />
時間をかけて探せばいいこと。</p>

<p>子供を挟んだ関係であったとしても、結局は自分とのお付き合いが<br />
続くわけです。正しい判断ができるようには、いろいろな経験が<br />
必要ですが、上手に見極められるようになりましょう。</p></p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000326">お年始まわり</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu22.jpg" alt="年始まわり" /></p>

<p>訪問のなかでとくに特別なことに、正月の年始回りがあります。<br />
年の暮れまでに必ず相手と約束をして、お伺いする日時を<br />
必ず決めておきます。親戚でない限り、元日や夜の訪問は避けます。</p>

<p>お忙しいお宅では１年のなかで唯一ゆっくり休める時期でもありましょうし<br />
会社関係など年始回りに来られるのを嫌がる人もいるでしょう。</p>

<p>また年始回りの場合、最初から約束できていない限り<br />
すすめられたとしても玄関先で挨拶をすることに止めておきます。<br />
子供は連れていかないのが基本です。<br />
お年玉のことで要らぬ気遣いをさせてしまうからです。</p>

<p>もし子供連れならなおさら、玄関先で短時間の挨拶に済ませましょう。<br />
お年賀の品はおめでたいもので日持ちのするお菓子などを選びます。<br />
あわてて駅の売店で買っていくということのないように、<br />
早めに用意をしておきます。</p></p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>]]></description>
         <link>http://www.syufumanner.com/600/post_19.html</link>
         <guid>http://www.syufumanner.com/600/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">600近所との付き合い</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Feb 2007 10:30:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おもてなしの仕方</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
	<h3>目次</h3>
	<ul>
		<li><a href="#000327">上座と下座</a></li>
		<li><a href="#000328">お茶・お菓子の出し方</a></li>
		<li><a href="#000329">おみやげをいただく</a></li>
		<li><a href="#000330">食器の数足りない</a></li>
	
	</ul>
	</div>
	

		<h3><a name="000327">上座と下座</a></h3>
	<p><p>部屋には上座と下座があります。<br />
年齢の方や年配者に上座に座っていただくのが礼儀です。<br />
ご家族の場合、ご主人奥さんとしての大きい子供の順に<br />
座っていただきます。</p>

<p>和室の場合は、床の間があれば床の間の前、洋間の場合入り口から<br />
いちばん遠いところで、窓から外が見えるところが上座です。<br />
現在の住宅は、さほど大きくないので、その家の構造によって<br />
異なりますので、お伺いしたときは、相手のおすすめする場所に<br />
座るのが礼儀です。</p>

<p>しかし、自分から先に上座に座るのはタブーです。<br />
おすすめされるのを待ちましょう。おもてなしのときには、<br />
いちばん落ち着いてすわれるところを上座と考えておけばいいでしょう。</p>

<p>また、ソファーが置かれているお宅の場合、<br />
長いものほど上座となります。どんな体形の人や、<br />
どんな服装の人くつろいですわれるということを考えれば、<br />
大きい椅子のほうが上座だと覚えておけばいいでしょう。</p>

<p>お客様が、座る場所で戸惑うことのないように部屋に入ったら<br />
すぐ座る場所を指示してやりましょう。</p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu128.jpg" alt="お客さんとイスに座る" /></p>

</p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000328">お茶・お菓子の出し方</a></h3>
	<p><p>かしこまったおもてなしのときには、お茶とお茶菓子を<br />
用意しておきます。お茶を出す前にはおしぼりを用意します。<br />
おしぼり用でなくても、小振りのハンドタオルで構いません。<br />
清潔なもので色柄の派手すぎないものを、固くしぼって渡しします。</p>

<p>夏は少し冷やして冬は少し温める工夫をすると、<br />
気が利いていて喜ばれます。手渡しは失礼ですので、<br />
おしぼり用の受け皿に入れて渡ししますが、私の家でも、<br />
おしぼり用の器の数がそろってないので、<br />
小振りの綺麗なお皿使うこともあります。</p>

<p>おしぼりを出した後に、お茶とお菓子を上座の方から出します。</p>

<p>特別な場合でない限り、抹茶や玉露などの高級なお茶は<br />
気を使わせますので、普通の煎茶で構いません。<br />
また用意しておいたお菓子が、洋菓子でしたら、<br />
コーヒーや紅茶でも失礼ではありません。</p>

<p>しかしコーヒーなどは、飲めない人もいますので、<br />
あらかじめ好みをお伺いしても失礼にはならないでしょう。</p>

<p>また、お菓子は、銘々皿につけた方が、お客様が手をつけやすく<br />
スマートです。気の置けない仲間が集まっているような場面でしたら、<br />
大皿に入れて分け合っても楽しいでしょう。</p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu129.jpg" alt="お茶" /></p>

</p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000329">おみやげをいただく</a></h3>
	<p><p>お土産にケーキや和菓子などの、生菓子を持参することがあります。<br />
私がお土産に持って行くときには、相手のお宅の冷蔵庫に保管できるか<br />
どうかもわからないので、その場で「いっしょにいただきましょう」<br />
と言います。</p>

<p>またお客さんも、ほとんどの場合は一緒に食べようと思って<br />
もってきていただくことが多いものです。たいてい包み紙で予測は<br />
できるのですが、頂いたときに「すぐ食べた方がよろしいかしら？」と<br />
喜びを素直に出して、お出しするのがマナーです。</p>

<p>中にはあらかじめ生菓子を購入して用意しておくこともあるでしょうが、<br />
相手はあなたが用意しているということを知らないでもってきて<br />
しまっているのですから、あえて言うことは無いでしょう。</p>

<p>また、手作りのお菓子を用意していることもあります。<br />
手作りのお菓子というのは、また市販のものと違った良さがありますので、<br />
時間を開けてお出ししてもいいですし、お土産として持って帰って<br />
いただくのも一案です。</p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu130.jpg" alt="手土産" /></p>

</p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000330">食器の数足りない</a></h3>
	<p><p>家でおもてなしをするときに、食器の数が足りないということも<br />
よくある話です。普通の家庭では、高級な食器がそろっていなくても<br />
当たり前です。</p>

<p>お客様が来るからと必要のないお皿を買いそろえることはありません。<br />
ただ、１枚だけたりなかったという場合は、自分の分を違うものにして<br />
おきましょう。</p>

<p>またカップやグラスなど、私はあえて皆様に違う種類をお出しする<br />
ことがあります。場が盛り上がってきたときに、自分のグラスがどれだか<br />
わからないことを防げます。</p>

<p>その時のコツは「ガラスならガラス、黒なら黒」と、<br />
テイストや色をなんとなくそろえることです。</p>

<p>おもてなしをするということは慣れですし、<br />
食器やお料理の内容よりも、あなたの人柄に集まっていただく<br />
必要があります。</p>

<p>皆さんが、訪問を楽しんでいただけように、気持ちよく過ごして<br />
いただけるように言葉や会話を選ぶことの方が大切です。</p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu131.jpg" alt="食器" /></p>

</p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>]]></description>
         <link>http://www.syufumanner.com/600/post_20.html</link>
         <guid>http://www.syufumanner.com/600/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">600近所との付き合い</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Feb 2007 10:32:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>出産時のマナー</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
	<h3>目次</h3>
	<ul>
		<li><a href="#000427">お見舞いのマナー</a></li>
		<li><a href="#000428">出産お見舞いの言葉</a></li>
		<li><a href="#000429">お祝い言葉の参考例</a></li>
		<li><a href="#000430">出産祝いを贈る時期</a></li>
		<li><a href="#000431">出産祝いのお返し</a></li>
		<li><a href="#000432">退院するときのマナー</a></li>
		<li><a href="#000433">特殊な場合のお祝いの仕方</a></li>
		<li><a href="#000434">実家に帰省している人へのお祝い</a></li>
		<li><a href="#000435">出産祝いを辞退する</a></li>
		<li><a href="#000436">親しくない親戚の出産</a></li>
	
	</ul>
	</div>

		

		<h3><a name="000427">お見舞いのマナー</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu132.jpg" alt="赤ちゃん" /></p>

<p>知り合いや友人に赤ちゃんが生まれたと聞けば、<br />
すぐに見に行きたくなるものです。</p>

<p>しかし、出産当日や翌日に見舞うのはごく親しい間柄に限られます。<br />
とても親しい関係で、出産前に産婦と約束ができているのならば、<br />
かけつけても構わないでしょう。</p>

<p>しかし、産婦は元気そうに見えても非常に疲れていますから、<br />
面会時間は２０〜３０分を限度に引き上げるようにしましょう。<br />
常識的には家族以外の人の出産お見舞いは３〜４日目からにします。</p>

<p>１週間目くらいが落ち着いてよいのですが、<br />
通常は１週間前後で退院していることが多くあります。</p>

<p>逆に１週間以上入院しているということは、なんらかの事情が<br />
あるかもしれなせんので確認しておかなければいけません。</p>

<p>また退院後は、実家に帰ることが多いので、相手の都合を伺って<br />
おきましょう。初産の人は何かと心もとないので、<br />
ママとしての先輩からのアドバイスや手助けは、<br />
なによりのお見舞いです。</p>

<p>また、出産お見舞いは肉親以外の男性や子供は遠慮するのがマナーです。<br />
肉親であっても産婦人科にはほかの女性もたくさんいるので、<br />
大きな声で話さないなど面会時間を守るなどに注意します。</p>

<p>出産は非常にプライベートなことです。<br />
出産前は赤ちゃんが産まれる期待と幸せに包まれていますので<br />
「生まれたらすぐ見に来てね！」などというやりとりがあるかもしれません</p>

<p>しかし、実際の出産というのは思っていた以上に大変な仕事で、<br />
体力も消耗し気分がすぐれないということもあります。</p>

<p>近所の人や友人などが、お見舞いに行きたい気持ちは分かりますが、<br />
まずは本人やごく親しい人に連絡を取ってみましょう。</p>

<p>今は自由にメールも見られる時代ですので、まずはメールで様子を<br />
聞いてみてはいかがでしょうか。どの出産もすべて思い通りに<br />
うまくいくとは限らないのが実情です。</p>

<p>赤ちゃんが無事に生まれたのか、健康なのか、母胎は大丈夫なのか、<br />
周りが大喜びできる状態なのかを、まず確認しなければなりません。</p>

<p>私の経験ですが、一人目の子供が生まれてしばらくして、<br />
体が落ち着いたところでロビーの公衆電話を使おうとしました。<br />
私の前で電話を使っていた男性は、悲壮な面持ちで赤ちゃん用の棺桶が<br />
作れないかどうかを相談しているところでした。</p>

<p>もし、親しい友人がとてもがんばって健康な赤ちゃんを生んだとしても、<br />
産婦人科にいるのは健康に赤ちゃんを産める人ばかりではありません。<br />
病気治療の人もいれば、残念ながら悲しみにくれている人もいるのです。</p>

<p>一般常識では、産婦人科＝幸せのイメージがあるのかもしれませんが<br />
必ずしもそうでは無いことを知っておいてください。<br />
また、メールでも本人や御家族と連絡が取れないこともあります。<br />
そういうときは、産婦人科の受付に問い合わせてみても構いません。</p>

<p>正直に、「○○さんの友人で、出産のお見舞いに伺いたいのですが、<br />
面会時間をお聞きしたい」と問い合わせてみれば、<br />
もしも会えるような状態でないときは病院の方がやんわり伝えてくれます。</p>

<p>そのときに、産婦の健康状態や、赤ちゃんの性別などを<br />
聞いてみても構いません。丁寧に応対してくれる産婦人科というのは、<br />
また自分や周りの人が利用するときのリサーチにもなります。</p>

<p>私の場合、二人の子供を産みましたが、いずれも産んでからすぐの方が、<br />
まだ気分が張りつめていて、人に会うのには状態が安定していました。</p>

<p>たいていの場合、産後は１週間程度入院するのですが、<br />
オムツ替え、授乳、お風呂などに日を追うごとにしなければならない<br />
赤ちゃんのお世話が増えて疲労がたまっていきます。</p>

<p>少しでも寝たいときに人が来ると、だんだんストレスが溜まって<br />
いくのです。また、当然化粧や着替えなどをする余裕もありませんから、<br />
どんなに親しい友達でも会いたくない場合もあります。</p>

<p>特にすでに子供を産んだ経験者の場合、自分の場合は・・・<br />
と比較しがちですが、感情の波は人それぞれですので、<br />
自分のときの状況を語りすぎることは控えましょう。</p>

<p>相手がアドバイスを求めているのなら、手助けをしてあげれば<br />
いいと思います。</p></p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000428">出産お見舞いの言葉</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu133.jpg" alt="赤ちゃんと母親" /></p>

<p>赤ちゃんが産まれてくるまでの期待と不安、そして辛かった<br />
陣痛の痛みを乗り越えて、我が子に対面出来た時の産婦の感激は<br />
ひとしおです。人生で１番美しいときだとも言われます。<br />
心からその労をねぎらい、出産をお祝いしましょう。</p>

<p>産まれたばかりの赤ちゃんは、まだ顔立ちもはっきりせず、<br />
性別さえも分からないこともあるでしょう。</p>

<p>しかし、御家族にとってはなによりも子供を誉められるのが<br />
うれしいことです。相手も社交辞令とわかっていますので、<br />
まずはほめ言葉を選びましょう。</p>

<p>産まれたばかりの赤ちゃんをみて、性別が分からないときがあります。<br />
なんていってあげたらよいのか分からずに、あいまいな態度をするよりは<br />
まずは「かわいい赤ちゃんね」と生まれてきた喜びを表してほめましょう<br />
男の子なのか女の子なのかという前情報を仕入れておくことも大事です。</p>

<p>産婦人科では、面会時間内であれば、廊下から新生児室の様子を<br />
見せていることもあります。</p>

<p>また、写真などで生まれた赤ちゃんの情報を張り出されている<br />
ところもあります。ナースステーションに聞いてみても構いません。</p>

<p>しかし、それはあくまでも自分で仕入れた前情報ですので、<br />
いきなり「かわいい男の子ね」などというのではなく、<br />
できれば、母親の方から性別を報告する喜びも残しておいてあげましょう</p>

<p>知り合いなどに外で出会ったときに、抱っこされている赤ちゃんが、<br />
男の子か女の子か分からないときがあります。<br />
お母さんにはっきり聞いても失礼ではありませんが、<br />
女の子なのに髪の毛が薄かったあり、男の子でも赤い服を着ていることも<br />
ありますので、尋ね方を工夫した方が良いでしょう。</p>

<p>「優しい顔立ちをした赤ちゃんね」「しっかりと大きく育っているわね」<br />
などと声をかけるのがまずは無難でしょう。</p>

<p>赤ちゃんを中心に会話する時は笑顔を絶やさないようにしておきましょう。</p></p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000429">お祝い言葉の参考例</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu134.jpg" alt="出産祝いの言葉" /></p>

<p>新しい家族を迎えた喜びを察し、明るい言葉を選びましょう。<br />
育児の大変さなど、これから先が不安になるようなことは言いません。<br />
母子共に、健やかであるようにお祈りの気持ちを込めましょう。</p>

<p>もし赤ちゃんに名前がついていなければ<br />
「お子様」「赤ちゃん」と呼びます。使ってはいけない言葉に、<br />
「切る」「崩れる」「死ぬ」「絶える」「流れる」「なくなる」<br />
などがあります。</p>

<p>御出産おめでとう。本当によかったわね。あなたも無事でなによりです。<br />
痛みに耐えてよく頑張りましたね。赤ちゃんは大きいし<br />
大変だったでしょう</p>

<p>でも大きな赤ちゃんは育てるのが楽よ。これから赤ちゃんの話を<br />
いっぱいしていきましょうね。困ったことがあったらいつでも相談してね<br />
待望の赤ちゃん誕生でご家族がどんなに大喜びでしょう。</p>

<p>これから、ますますにぎやかになりますね。子供好きの御主人さまが、<br />
どんなにお喜びでしょう。こんなに皆さんに、まってもらって<br />
誕生された赤ちゃんとてもは幸せですね。本当に心からお祝いいたします</p>

<p>このたびは奥様に無事元気なお子様をご出産のこと、<br />
心からお喜び申しあげます。赤ちゃんも奥様もお健やかと伺いました。<br />
このうえは、お子様の健やかなく成長をお祈り申しあげます。</p>

<p>待望のベビーの誕生おめでとう。<br />
あなたに似て、目鼻立ちの整ったかわいい赤ちゃんだと聞きました。<br />
御主人の喜びようにこちらまで幸せな気持ちになりました。<br />
あなたと赤ちゃんのご健康をお祈りしています。</p></p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000430">出産祝いを贈る時期</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu135.jpg" alt="出産祝い" /></p>

<p>一般的には、お七夜を過ぎてからが、ちょうど良い時期です。<br />
母子共に何も問題がなければ１週間ほどで産院を退院します。<br />
家に帰って落ち着いた頃に贈るのがよいとされています。</p>

<p>品物をデパートなどから配送する場合は、必ず送り状を出しますが、<br />
この時にお祝いの言葉を添えると心がこもります。<br />
また出産前に、その人の希望聞いてお祝いの品を贈る人もいます。<br />
母親と言うのは、出産に不安を抱きながらも、我が子だけは無事に<br />
元気に産まれてくると信じて妊婦の期間を過ごします。</p>

<p>現実に、小さく生まれてしまった赤ちゃんでも現代の医学の進歩により、<br />
昔なら到底育たないと言われていても、命を取り止めるケースが<br />
増えてきました。</p>

<p>そのために、基本的にはいくら親しい友人であっても、<br />
身内以外は出産後にした方が無難です。赤ちゃんが育たなかったのに、<br />
かわいい贈り物だけが残ってしまうというのは、ご両親にとって<br />
どれほど辛いことだと思われるからです。</p>

<p>順調に育っていけば、落ち着いた頃に赤ちゃんと言うのは<br />
どんどん可愛くなってきますので、赤ちゃんの顔を見てから<br />
お祝いの品を準備しても十分に間に合います。</p>

<p>「お祝いしたい」という気持ちを伝えてから、品物を準備するのが<br />
よいのではないでしょうか。</p>

<p>また、実際に家に戻って子育てのベースが整ってきた頃に必要になる<br />
赤ちゃんグッズがでてきます。かわいらしいお洋服などを選ぶのは、<br />
とてもわくわくするのですが、相手の好みもありますし、<br />
もうすでにいただいてしまっている場合もあります。</p>

<p>必要なものがないか一度相手に聞いてみてもいいのではないでしょうか。<br />
よそ行きのドレスや靴などは重なりやすい贈り物です。</p>

<p>こちらとしては「せっかく贈るのですから記念になるものを」と<br />
思うのですが、今の住宅事情では記念になるものをたくさん頂いても<br />
迷惑になることもあります。</p>

<p>正直わたしの二人目の子のときなどは、上の子のおさがりや<br />
代用品などで済ませてきましたので、おむつやミルクなど実用品を<br />
頂く方がありがたく思いました。味気がないのですが、親しい間柄ほど、<br />
本当に必要なものを差し上げた方が喜ばれるかもしれません。</p></p>
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		<h3><a name="000431">出産祝いのお返し</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu136.jpg" alt="出産祝いのお返し" /></p>

<p>出産祝いをいただいたら、まずすぐにお礼状を書いておきます。<br />
あとで品物でのお返しをしない場合でも必ず出しておくのが礼儀です。<br />
カードなど封書で出すのが丁寧ですが葉書でもかまいません。<br />
電話は略式です。</p>

<p>出産祝いのお返しは、いついただいたものでも、<br />
まとめてお宮参りの前後で構いません。<br />
紅白のお砂糖やバームクーヘンなどの祝い菓子、石鹸、鰹節など、<br />
おめでたい品が良いでしょう。</p>

<p>出産祝いの赤ちゃんの名前で「内祝」と記し、紅白の蝶結びの<br />
水引をかけます。品物といっしょにお礼状や赤ちゃんの写真を添えると<br />
喜ばれますお返しの品は目上の方にはお祝いの半額程度のもの、<br />
年下の方の場合は半額より多めに返すのが一般的です。</p>

<p>しかし、さほど金額にこだわらず、記念になるものを一律に<br />
お返ししても構いません。</p>

<p>また職場などから連名でお祝いを頂いたときは、大勢で食べられる<br />
お菓子などをお返しします。</p>

<p>また、お礼の挨拶には、自分のうれしさばかりではなく、<br />
夫婦や家族の喜びとしてお礼の言葉を伝えましょう。<br />
また足を運んでくださったことへの感謝の言葉を忘れないように<br />
しましょう。</p>

<p>必ずしも１カ月でお宮参りをするとは限らないので、<br />
出産後１カ月程度を、目安としておけば間違いありません。<br />
デパートにいけば、贈答品専用のコーナーがあり、相談にのって<br />
もらえます。</p>

<p>お返しの数が少ない時には、同じお菓子などで揃えることもありますが、<br />
お返しの数が多いのならば、いただいた人との関係や金額に合わせて、<br />
お返しの品の内容も検討したほうがよいでしょう。</p>

<p>また、内祝で名前入りの品物を頂くことがありますが、よほど親しい<br />
間柄でない限り、処分に困ってしまうこともあります。</p>

<p>赤ちゃんの誕生は自分たち夫婦だけでなく家族の喜びですので、<br />
自分の親や主人の親の意見も聞かなければなりません。</p>

<p>よく自分たちの子供のことだからと親の意見をそっちのけにしていると<br />
トラブルが起きます。</p>

<p>親御さんの友人もまた、あなたたちのお子様の誕生を心待ちにして<br />
くださったということもあるでしょう。家族が増えるということは、<br />
自分たちだけの問題ではないということを分かってなければいけません。</p>

<p>ただでさえ慣れない子育てが始まって大変な時期なのですから、<br />
頼れる周囲の人間を上手に使っていきましょう。</p></p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000432">退院するときのマナー</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu137.jpg" alt="赤ちゃん" /></p>

<p>無事に出産が済み、赤ちゃんが家に帰っても順調に育つと判断されたら<br />
退院の運びとなります。</p>

<p>出産は周囲の方の心配と心遣いのなかで無事に終了したのですから、<br />
関係者へのお礼はきちんと済ませ、今後のこともよく協力を<br />
お願いしましょう。</p>

<p>関係者の中でも、特に産婦人科は妊娠と分かったときから<br />
長くお世話になったところです。また退院後の心配のいろいろや<br />
体の不具合、健診などこれからもお世話になるところでもあります。<br />
退院の際には、助産婦や看護婦さんにお礼をするのが一般的です。</p>

<p>赤飯、紅白の祝い菓子、せっけんなど、めでたいもの、<br />
またハンカチやタオルなどを送ることもあります。</p>

<p>現金を包む場合もありますが、公立病院では決まった料金以外のお礼を<br />
受け取ることを禁止しているところもあります。同じ病院で出産された<br />
お知り合いがいれば、どのようにされたか聞いてみてもいいでしょう。</p>

<p>いずれにせよ気持ちの良い態度で挨拶を済ませ、<br />
病室をきれいにしてから出るのかマナーです。</p>

<p>実際のところ、金額のお礼はしないことの方が多いようです。<br />
決まった料金を以外は受け取らないと決まっている病院もありますし、<br />
現金でなくても商品券などを包むこともあります。</p>

<p>現金を渡したところで、正当な入院治療費はお支払いするわけですし、<br />
お医者さんも仕事ですので、生まれ方に差があるわけではありません。</p>

<p>しかし、何らかの形でお世話になったことを表したいと言うのは<br />
気持ちの問題ですので、今後のおつき合いのためにも<br />
快くしておきたいものです。</p>

<p>お礼の慣習や相場は、地方や産婦人科の規模によっていろいろですので、<br />
同じ病院で生んだ友達や先に退院する人に聞いてみるのも良いでしょう。</p>

<p>私の場合、主人の実家が産婦人科と遠かったので、<br />
義母がまずは駆け付けてくれたときに、実家の地方のお菓子を<br />
付け届けてくれました。</p>

<p>そういうのは気持ちの部分ですので「実家の名産ですが・・・」などと<br />
一言付け加えて、お渡しするとスマートです。</p>

<p>また、退院時には、あなたの入院中に心配をかけた周囲の方に<br />
きちんとお礼を言います。まずは大事なご主人に一人で家のことを<br />
頑張ったお礼を伝えましょう。</p>

<p>退院したら二人で努力をしようね、誓いあっておきましょう。<br />
また実家のお母さんや御主人のご両親には、<br />
今後、見方になってもらわなければいけません。</p>

<p>退院前後はあわただしくすることがたくさんありますので、<br />
退院前に時間を見つけて手紙にしておくと、あちらの感激もひとしおで、<br />
あなたの気持ちがよく伝わるかもしれません。</p></p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000433">特殊な場合のお祝いの仕方</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu138.jpg" alt="双子の赤ちゃん" /></p>

<p>友達や知り合いなどの出産後に、親族の不幸があることもあります。<br />
不幸があった場合は、そちらを優先します。葬儀があった場合、<br />
その親族は四十九日までが忌中となり、悲しみに暮れているでしょうし<br />
またとても忙しく過ごされていることと思います。</p>

<p>出産は心から喜んであげる気持ちの方が大事なので、<br />
親しい間柄であれば、ご不幸があった悲しみの気持ちと喜びの気持ちを<br />
十分に理解してあげることが大事です。</p>

<p>赤ちゃんは今後成長していくのですから、出産祝いをずらしましょう。<br />
１歳の誕生日に「あの時はご不幸があったので遅くなりました」と<br />
伝えてお渡ししても失礼ではありません。</p>

<p><br />
＜２人目、３人目のお子様の場合＞<br />
歳を空けず、２人目、３人目の出産をする人もいます。<br />
赤ちゃんにとってはかわいそうなのですが、親しい間柄と言え<br />
他人の子供に、続けて同じだけの金額のお祝いをするのは大変なことです</p>

<p>お母さんの方もお祝い返しなどの大変さも十分知っているでしょうし、<br />
お祝いを断ってくる場合もあるでしょう。</p>

<p>あくまで、相手の関係と自分のそのときにできる状況は<br />
人それぞれでしょうが、基本的には、初めてのお子様に贈った金額より<br />
簡単に済ませても構いません。</p>

<p><br />
＜双子が生まれた場合＞<br />
贈り物とは、お祝いをする気持ちを品物に変えたものなので、<br />
単純に金額を倍にすればいいというものでもありません。<br />
しかし、洋服やおもちゃなど子供が二人いるのに一人分の品物では<br />
気遣いが足りず失礼になります。</p>

<p>もしも二人分の品物を用意することができなければ、現金にした方が<br />
簡単かも知れません。たいてい双子の場合あらかじめ分かっている<br />
ことがあります。</p>

<p>洋服や、肌着など、普通のお子さんを出産する時より余分に<br />
用意しなければならないので、実際に必要なものがないがお伺いして<br />
みてもいいのではないでしょうか。</p></p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000434">実家に帰省している人へのお祝い</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu139.jpg" alt="実家に帰省中" /></p>

<p>友人などが出産のために、実家へ戻っていることもあります。<br />
「出産後どのくらい実家に滞在するのか」あらかじめ聞いておいた方が<br />
良いでしょう。</p>

<p>しかし産後の体調によっては、予定より長引くこともあります。<br />
落ち着いた頃に電話などを入れて、直接本人の様子を確認してみるのが<br />
良いのですが、どうしても、お祝いを渡しておかないと<br />
あなたの気がすまないのなら、実家に送り届けても構いません。</p>

<p>しかし、品物の場合実際には家で使うためのものを贈ることが<br />
多いでしょうから、生活している家に帰ってきてから、<br />
手渡してあげるほうが良いと思います。</p>

<p>たとえそれでお祝いが遅くなったとしても、直接気持ちを<br />
伝えることの方が大切です。</p></p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000435">出産祝いを辞退する</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu140.jpg" alt="出産祝い" /></p>

<p>お祝いのお返しはけっこう面倒なものですし、自分のやり方として、<br />
贈り物を辞退しても構いません。</p>

<p>日本では贈答の週間の多い国ですから、贈り物をいただいたら<br />
お返しをしなければなりません。若い人の中にはわずらわしい慣習を<br />
嫌う傾向もありますし、友達同士で気持ちが通じ合っているならば<br />
無駄なやりとりをやめようという約束をしておいてもいいのでは<br />
ないでしょうか。</p>

<p>しかし自分のために用意してくださった品物を突き返してしまう<br />
ような失礼はせず、お祝いしてあげたいという相手の気持ちも<br />
くんで素直に受け取りましょう。</p>

<p>親しくない人からの現金の贈り物は、正直にお断りしても<br />
構わないでしょう。</p>

<p>また、自分はお祝いを受け取ることを断ったのに、<br />
グループで贈るなど出さなければいけない場合もあるでしょう。<br />
贈り物は相手からの見返りを考えていては成り立たず、<br />
気持ちの問題だと割り切り、その場での人間関係を丸く収める<br />
解決方法だと思ってください。</p></p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000436">親しくない親戚の出産</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu141.jpg" alt="他人" /></p>

<p>あったこともない夫の親戚の奥さんだとか、会社関係の方だとか、<br />
人間関係の幅と言うのは、自分自身だけでなく結婚するといろいろ<br />
広がるものです。</p>

<p>どこまで付き合うかはとても難しくて微妙な問題ですが、<br />
とにかく御主人とよく相談しましょう。</p>

<p>御主人ご本人があまり付き合いに関心が無い関係なのならば、<br />
無理して必要はなく、相手もいただいたことに戸惑うかもしれません。</p>

<p>しかし小さい頃にはよく遊んだいとこなどは、<br />
いずれ親戚付き合いの中でおつきあいが復活することもあります。<br />
相手が負担にならない程度のものを贈り、今後のおつきあいを<br />
よろしくお願いしたいという、こちらの気持ちを伝える<br />
よいきっかけでもあります。</p>

<p>親戚付き合いで、もし迷ったときは親や兄弟などに<br />
正直に相談して合同で贈ってもいいでしょう。</p></p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>]]></description>
         <link>http://www.syufumanner.com/700/post_21.html</link>
         <guid>http://www.syufumanner.com/700/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">700子供の付き合い</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Feb 2007 10:34:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子供の成長と行事</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
	<h3>目次</h3>
	<ul>
		<li><a href="#000437">お七夜・命名</a></li>
		<li><a href="#000438">お宮参り</a></li>
		<li><a href="#000439">お食い初め</a></li>
		<li><a href="#000440">初誕生日</a></li>
		<li><a href="#000441">初節句</a></li>
		<li><a href="#000442">七五三</a></li>
		<li><a href="#000443">幼稚園入園</a></li>
		<li><a href="#000444">小学校入学</a></li>
		<li><a href="#000445">卒業祝い</a></li>
		<li><a href="#000446">成人祝い</a></li>
		<li><a href="#000447">就職</a></li>
	
	</ul>
	</div>

		

		<h3><a name="000437">お七夜・命名</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu142.jpg" alt="赤ちゃん" /></p>

<p>出産後７日目に赤ちゃんに名前をつける式を行います。<br />
名前を正式に役所に届けるのは生後１４日以内と決まっていますが、<br />
７日目に命名式を取り行うのがしきたりです。</p>

<p>命名式では名づけ親を決めます。長生きできますようにという<br />
縁起をかついで、近所の長寿の方や祖父母などにお願いします。<br />
昔ながらの作法では、奉書紙を三つ折りにして中央に赤ちゃんの名前、<br />
右肩に父の生命と続き柄、左下に成年月日左部分に両親の名前と<br />
命名の日付を記します。</p>

<p><br />
注）本当は縦書きですが・・・</p>

<p>　　　　　　　　　命　　　　名</p>

<p>松平広忠　長男<br />
　　　　　　　　　　　元信<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　天文１１年１２月２６日生</p>

<p>天文１２年１月１日<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　父　広忠　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　母　於大</p>

<p></p>

<p><br />
いまどき、近所のご長寿や祖父母に名づけを頼む人が<br />
どれぐらいいるのでしょうか。</p>

<p>頼まれた方も「自分たちでつけてあげなさい」という方が、<br />
もはや一般常識なのではないでしょうか？<br />
しかし礼儀として「いい名前のアイデアがありませんか」と<br />
アドバイスを求める一言を言っておくほうか、<br />
丸く収まるのかもしれませんね。</p>

<p>それにしても、基本的には自分たちで決めたいのか、つけて欲しいのか<br />
をはっきりさせておかないと、後でもめることになります。</p>

<p>使う言葉やはやりの名前には、時代によって傾向があります。<br />
あまり時代にそぐわない名前というのも、子供が成長していく<br />
過程での気持ちを考えると、避けておいた方が良いのでは<br />
ないでしょうか。（親の考え方次第ですが・・・）</p>

<p>ときどき、その名前では将来が・・・と心配になるような名前が、<br />
ワイドショーで論争になります。基本的には周囲の大人が<br />
その子供の幸せを願ってつけてあげるプレゼントです。</p>

<p>そういう、我が家の夫は、新人類と呼ばれていた世代ですが、<br />
おじいさまのつけた古めかしい名前なのです。<br />
本人は「昭和初期の名前」だとずいぶん嫌な思いもしたようですが、<br />
おじいさまにはおじいさまの思い入れがあり、古風な中にもまた<br />
その響きの美しさがあると思うのです。</p>

<p>逆に私は、母親がつけた当時にしては個性的な名前です。<br />
今でこそ、街なかで幼い子供がお母さんに呼ばれるのを聞いて<br />
はっと振り向くことがありますが、私の子供のころには珍しく、<br />
それはそれでからかわれたりして嫌な思いもしたものです。</p>

<p>学校の教育の中でも、自分の名前を考える授業がありますが、<br />
うちの子供達には、名前の由来を話し、思い入れがあり美しい<br />
響きなのだということを小さい頃からよく言い聞かせています</p></p>
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		<h3><a name="000438">お宮参り</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu143.jpg" alt="お宮参り" /></p>

<p>お宮参りは、氏神さまに参拝して新しい氏子である赤ちゃんを<br />
ひきあわせ、健やかな成長をお願いする儀式です。<br />
一般に男児は生後３１日目に、女児は３２日目にします。</p>

<p>最近では赤ちゃんの健康考えて、真夏や真冬などは避け、<br />
気候を考慮してよいお日柄を選びます。<br />
お参りの時、赤ちゃんを抱くのは夫の母で母親は付き添います。<br />
これは母親の産後の忌明けがまだ終わっていないとされているためです。</p>

<p>当日の赤ちゃんの祝い着は妻の実家から贈られるのが普通です。<br />
羽二重や綸子（りんず）の着物を着せます。神社に入るとき、<br />
男の子は鳥居の左から入り右にでます。</p>

<p>女の子は右から入って左にでるというしきたりがあります。<br />
お宮参りの後は、出産祝いをいただいたお宅やご近所に、<br />
うち祝いの品を持参してお礼を述べます。</p>

<p>地方によっては近所に赤飯などを配る地域もあります。<br />
地方のしきたりなどは世代の考えより、ご両親の立場を立てて、<br />
よく相談しましょう。</p>

<p>本来は氏神さまにお参りするのですが、若い世代では特に、<br />
氏神さまという意識がない世帯もあります。<br />
近所の神社と決めつけず、有名な神社を選んでも構いません。</p>

<p>「玉串料」「神饌料（しんせんりょう）」は、<br />
たいてい金額が決まっていますので社務所で尋ねてみましょう。<br />
あらかじめ電話して、聞いておいた金額を用意したほうが<br />
スマートです。</p>

<p>お参りするのも核家族化している現在では、赤ちゃんとその両親だけ<br />
で行くこともありますし、しきたりにこだわらずに友人や兄弟などに<br />
赤ちゃんを抱いてもらってもよいでしょう。</p>

<p>お宮参り用の白い着物は妻の実家が買わなければいけないという<br />
慣習も薄れてきており、レンタルのものもありますが、<br />
一度しか使わないので勿体ないという思いもあります。</p>

<p>記念写真を撮るのでしたら、しきたりにしたがって着物で映っておくと、<br />
後々のよい記念にもなりますが、決して無理をすることはありません。<br />
赤ちゃんはベビー服で、両親は少し改まった洋装でも大丈夫です。</p>

<p>お宮参りも、気持ちの問題ですから、本当に子供の健やかな<br />
成長を願うひとつの行事だと思って臨みましょう。</p></p>
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		<h3><a name="000439">お食い初め</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu144.jpg" alt="離乳食を食べさせる" /></p>

<p>生後１００日目〜１２０日目くらいの離乳が始まるころに、<br />
「一生食べるものに困らないように」と願う行事です。<br />
近親者のなかで、最も年長の方に「養い親」をお願いし、<br />
「養い親」が箸をとって赤ちゃんに食べさせる真似をします。</p>

<p>祝い膳は、お赤飯、お頭つき鯛、昆布、おもち、大根など赤ちゃんの<br />
成長を祈る、縁起の良いものを用意します。<br />
親しい身内招き、子供の父親が挨拶の言葉を述べます。</p>

<p>生後１００日目の子供が、本当に食べられるわけがないのですから、<br />
あくまでも儀式だということを理解しておいてください。<br />
離乳が始まっている目安の時期だとはいえ、<br />
赤ちゃんの成長にはそれぞれ個々のペースがあります。</p>

<p>実際には、まだ歯が生え初めていない赤ちゃんも多く、<br />
無理に固形のものを口の中に入れてはいけません。<br />
私の場合、両方の実家から離れたところで生活をしていましたので、<br />
わざわざその日のために皆が集まるということは取り止めました。</p>

<p>また、お宮参りで神社からの贈り物の中に、お食い初めの食器を<br />
いただいておりましたので、わざわざ買いそろえるということは<br />
ありませんでした。</p>

<p>主人の実家から食材を用意するためのお祝い金をいただきましたので、<br />
それで私たち夫婦の分だけでしたが、縁起の良いお祝いの食事を<br />
用意しました。</p>

<p>食事を頂くのは２人だけでしたので大きな鯛を用意しても<br />
勿体ないと思い、大きな海老にしました。</p>

<p>二人目の子供のときは何らかの用事で帰省していたついでに、<br />
ケーキなどを用意してもらった覚えがあります。<br />
もちろん本人は食べられないのですが、上の子やいとこたちが<br />
集まってくれ、思わぬパーティーになって楽しかったという<br />
思い出があります。</p>

<p>今思えばずいぶんおおらかな主人の実家で、<br />
何も口を出されることもなく済み感謝しています。</p></p>
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		<h3><a name="000440">初誕生日</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu145.jpg" alt="お誕生日おめでとう" /></p>

<p>誕生日を祝う習慣は欧米からきたものです。<br />
日本には誕生した日を祝うのではなく、年齢や節目を祝う行事が<br />
多くあります。</p>

<p>しかし、初めての誕生日だけは祝う風習が日本の各地にも<br />
古くからあります。地方によっていろいろありますが、<br />
お餅をついて赤ちゃんに踏ませたり、負わせて歩かせたりと<br />
初歩きに関した儀式が多いようです。</p>

<p>足がよく地につくようにとか、重荷を負わせてわざと<br />
転ばせることで、親を見捨てて出ていってしまわないようにという<br />
思いが込められています。</p>

<p>またそろばんや硯、米、車などを赤ちゃんが前に置いて選ばせ、<br />
将来を占う儀式もあります。</p>

<p>１歳の誕生日に限らず、誕生日を祝う習慣は定着しています。<br />
特に、子供の頃は１年の成長がとても大きなものなので<br />
母親は誕生日ごとに、その成長をとても嬉しく思うものです。</p>

<p>特に初めての誕生日というのは、１年間の子育ての苦労や成長が<br />
いちばん大きい時期なので感慨深いものです。</p>

<p>しきたりどおりのお祝いではなく、それぞれに成長を祝う気持ちが<br />
出るやり方で祝えば良いのではないででしょうか。<br />
お誕生日パーティーは赤ちゃん中心のお祝いです。</p>

<p>１才の子供は、まだ生活のペースが安定していませんので、<br />
機嫌よく参加できる時間帯を選びましょう。<br />
当日は記念となるように、お祝いに来て下さった方と写真を撮ったり、<br />
ビデオをとるなど、貴重な思い出となるようなものを計画しましょう。</p></p>
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		<h3><a name="000441">初節句</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu146.jpg" alt="初節句" /></p>

<p>節句とは日本古来より邪鬼を払うお祭りとして<br />
季節の変わり目に行われる行事の日を指します。<br />
江戸時代に、上巳（じょうし）の節句として、<br />
定められた５日があります。</p>

<p>１月７日七草の節句、３月３日桃の節句、５月５日端午の節句、<br />
７月７日七夕の節句、９月９日重陽の節句です。３月３日の桃の節句は、<br />
女の子の成長を願うお祭りの日です。５月５日の端午の節句には、<br />
男の子がたくましく成長すること願います。<br />
かぶと、武者人形、鯉のぼりなどを飾り付けます。</p>

<p>また邪鬼を払うとして菖蒲湯に入ったり菖蒲酒を飲んだりします。<br />
生後初めて迎える節句を初節句といい、初七夕や（７月７日）、<br />
八朔（８月１日）に祝う地方もあります。<br />
初節句の雛人形や鯉のぼりなどは妻の実家から贈られる風習があります。</p>

<p>とかくおじいちゃんやおばあちゃんは、<br />
立派な道具を持たせたがりますが、現代の住宅事情では、<br />
節句の季節以外にしまっておく場所に苦労します。</p>

<p>私の場合、上が女の子、下が男の子ですので、<br />
雛人形も五月人形も用意していただきましたが、<br />
あらかじめ手持ちの飾り箪笥の大きさを伝えて、<br />
その上に乗る大きさのものを選んでいただきました。</p>

<p>ただし選ぶのは親の楽しみのようでしたので、内容についてはお任せし、<br />
頂いたときには、素直に喜びの気持ちを伝えました。</p>

<p>また、実は妻の実家が送る風習と言うのは、<br />
地方や家庭によってさまざまなようです。</p>

<p>私の場合も、実家はそれほど風習にこだわる家柄はなかったので、<br />
雛人形など親が買うものだという認識でした。<br />
（実際私の雛人形は母がコツコツ貯めて買ってくれたそうです。<br />
知りませんでした）</p>

<p>嫁ぎ先に私の親が用意しないということを言い出せず、<br />
自分で買える範囲の小振りのものを買ってあげようと検討して<br />
いたのですが、義母はそういうしきたりにあまりこだわらず、<br />
心に余裕のある人でしたので「誰が買ってもお祝いなのよ」と、<br />
主人の家で立派なものを用意して下さいました。</p>

<p>結局、節句も邪気を払うというものの、子どもが生まれたという<br />
親の喜びを形に表しているということだけなので、誰が用意すると<br />
いうのはそんなに大きな問題ではなく、それを節目に成長を喜ぶという<br />
気持ちの方が大事なのだと思います。</p>

<p>何も行事がなければ、日々の生活のなかで子供の成長を<br />
喜ぶ機会などなかなかありませんので、こういう日本の風習とは、<br />
奥ゆかしい中にとても大切な感情が含まれていたのだと思います。</p></p>
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		<h3><a name="000442">七五三</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu147.jpg" alt="七五三" /></p>

<p>七五三は将来の幸福を願って氏神さまにお参りする行事です。<br />
男の子は５歳（地方によっては３歳と５歳）<br />
女の子は３歳と７歳に行います。</p>

<p>日本では昔から、お宮参りや山登りをして厄払いをする風習が<br />
あったのですが、今のように神社で祈祷をしてもらう形式は、<br />
武家社会になってからです。</p>

<p>祝い着は母方の実家から贈られるのが習わしです。<br />
男の子なら紋付羽織に仙台平の袴、女の子なら本裁ちの着物、<br />
小さい子供なら丸洗いできる合繊物にしておくと、<br />
汚しても大丈夫なので気が楽です。</p>

<p>母親の着物は色無地、江戸小紋、付下げなどが普通です。<br />
１１月１５日前後に神社に予約しておき当日参拝します。<br />
氏神さまでなくてもどこの神社でも受け付けてもらえます。<br />
予約のときに「初穂料」を聞いておき当日封筒に入れて用意しましょう</p>

<p>最近の七五三は、記念写真を後々に残すための行事として<br />
写真業者の商売争いのような気がします。</p>

<p>秋が深まってくると１１月の七五三シーズンに向けて、<br />
前撮り写真の予約や着物レンタルなどの広告が増えます。<br />
確かにちょうどかわいい盛りなので、記念だと割り切って<br />
着物などを着せて写真を撮っておくととても良い記念になります。</p>

<p>私の場合は、主人の実家の氏神さまとつきあいがありますので、<br />
成長祈願をしていただきました。</p>

<p>主人の姉妹の古くからの着物を、義母が大切にとってありましたので、<br />
古い柄ではありましたが使わせていただきました。<br />
また当日、私と主人も着物せていただき、めったにない機会ですので<br />
記念に写真を撮っていただきました。</p>

<p>うちの子はどちらの親にとっても初孫ではないのですが、<br />
やはり孫の健やかな成長はとても嬉しいようで、<br />
おじいちゃんおばあちゃんを含めた記念写真というのも<br />
なかなか機会がないので、両親にも着物を着ていただき<br />
家族での写真も撮りました。</p>

<p><br />
＜近所の人への対応＞<br />
地方によってですが、昔はご近所の人々にお知らせし、<br />
お赤飯などを配ることがあったようです。しかし現在では<br />
七五三は家庭内での、お祝いごととされています。</p>

<p>無理矢理ご近所にお知らせすると、人によっては、<br />
お祝いを要求しているように受け取られることもありますので<br />
必要はありません。</p>

<p>しかし本当に、子供の成長を喜んでくださる親しい間柄でしたら、<br />
相手に負担をかけることのないようにさりげなく<br />
お知らせしてもいいでしょう。</p>

<p>お参りの日にかわいらしい着物姿を、お見せしに行くだけでも<br />
よろこばれることもあります。まだまだ地方によっては盛大に<br />
祝うところもあり、いろいろなしきたりがあるようです。</p></p>
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		<h3><a name="000443">幼稚園入園</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu148.jpg" alt="幼稚園入園式" /></p>

<p>幼稚園児にようにするということを聞いたら、<br />
入園式の前後に通園に便利な衣類や靴、バックや文房具などの<br />
実用品を送るのが一般的です。</p>

<p>また道具類は決まったものもあるでしょうし、親はさんが準備されている<br />
場合もありますので、商品券や図書券などでも喜ばれるでしょう。<br />
こうした入園のお祝いには、お祝いをしなければいけないことも<br />
お返しのしきたりはありません。</p>

<p>相手との関係時代ですが、幼稚園程度では相手が困惑するような<br />
高価なものを送るのは、負担になりますので控えた方が良いでしょう。<br />
七五三などと同様に基本的には身内のお祝い事とします。</p>

<p>身内の範囲とは兄弟や姉妹、またはその子供たち（甥、姪）のことです。<br />
最近は幼稚園受験というものもありますので、ご近所の人の場合、<br />
あまり詳細を知らずに「おめでとう」とでしまって困ることもあります。</p>

<p>実は幼稚園と言うのは義務教育ではありませんから、<br />
お祝いをするのかどうかは個人の判断で構わないと思うのです。<br />
実際、仕事をしていました私の姉は子供を生後６カ月から<br />
保育園に預けていましたので、入園という感覚も、お祝いしなければ、<br />
という感覚も全くありませんでした。</p>

<p>また私の育った地域では公立の幼稚園がありましたので、<br />
４歳になったら、通うのが当たり前という感覚でしたが、<br />
嫁ぎ先の町では公立幼稚園がなく、私立の幼稚園か保育園などを<br />
選ばなくてはなりませんでした。</p>

<p>私の経験では、子どもたちが幼稚園を迎える年に、<br />
子育てをした地域では公立幼稚園と私立がありますが、<br />
幼稚園が同じぐらいの数でありました。</p>

<p>公立幼稚園は安価ですが保育時間が短く人数制限がありましたので、<br />
私立幼稚園を選ぶ人もとても多くいました。</p>

<p>私立幼稚園は金額がかさむものの保育時間が長いので、<br />
その分、外に出て気分転換がてらパートをすれば保育代が出るわ<br />
というお母さんたちもたくさんいました。</p>

<p>そんな現状ですので、幼稚園の入園というのは大げさにお祝いを<br />
必要なものではなく、どちらかというと家族の中で、新しいことに<br />
チャレンジするのだというくらいの気持ちで、<br />
祝ってあげればいいものなのではないかと思います。</p></p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000444">小学校入学</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu149.jpg" alt="小学校入学式" /></p>

<p>幼稚園に始まって多い子は大学までに何度ものセレモニーを経験します。<br />
どの場合も本人にとってはもちろん、家族にとってもとても<br />
嬉しいお祝いの儀式です。</p>

<p>特に小学生と言うのは成長を感じて心に残ることが多いものです。<br />
親戚や知人からのお祝いが多いのも小学校の入学時です。<br />
子供を中心に成長をお祝いし、また小学生として頑張らなければ<br />
いけないことを言い聞かせます。</p>

<p>お祝いの品は、勉強に役立つものを送るのが一般的です。<br />
しかし必要なものは入学する学校によっていろいろですので、<br />
すでに用意されていることもあります。<br />
不要になっては意味がありません。</p>

<p>相手にお尋ね出来たら良いのですが、そうでなければ現金を包むのが<br />
いちばん無難な方法です。今はかわいい封筒やお祝い袋が市販されて<br />
いますので、お祝いのメッセージを添えてお渡しすると心がこもります。</p>

<p>また入学するお子さんへのお祝いの言葉はもちろんのこと、<br />
無事に育てられたこ両親のお祝いも伝えてようにしましょう。</p>

<p>学校で必要なものは、小学校で同じものを揃えて<br />
共同購入することが多いので、いただいても不要になって<br />
しまうことがあります。</p>

<p>本人や御家族に前もって欲しいものがあるかどうか聞くのが良いでしょう<br />
ただし、なんとなく聞かれても答えにくいものですから、<br />
おおよその金額を伝えてあげた方が親切かもしれません。</p>

<p>また幼い子供の場合、本人に聞いてしまうと、<br />
おもちゃや不要なもの答えてしまうこともあります。</p>

<p>答えたのに実際にいただいた物が違うと、がっかりすることも<br />
ありますので、相手との関係をよく見極めて注意しましょう。<br />
うちの場合、ランドセルをおじいちゃんとおばあちゃんにお願いし、<br />
兄弟たちからは現金をいただきました。</p>

<p>小学校が市販のランドセルを６年間使うという決まりがありましたので、<br />
おじいちゃんたちが購入してくれても良かったのですが、<br />
今は全国どこでも同じものが買えるので、試着してから買った方が<br />
良いのではないか、色も実際に自分で見て選んだ方が良いのでは<br />
ないかという両親の配慮で、現金でお祝いをいただき、<br />
使い道を報告しました。</p>

<p>また私がお祝いをさしあげるときは自分や主人の姉妹の子供には、<br />
現金を包みますが、親しい間柄の他人の場合には図書カードにしています。</p></p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000445">卒業祝い</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu150.jpg" alt="大学の卒業式" /></p>

<p>ふつう、あまり卒業祝いはしません。<br />
どちらかというと次に進学する学校の進学を祝うときに合わせて<br />
卒業を祝うことが多いようです。</p>

<p>本当は入学したことを祝うよりも何年間かの努力をして学び覚えたことを、<br />
きちん喜んであげるほうが教育的配慮だとは思います。</p>

<p>しかし中学生の思春期や高校生の受験期などでは、<br />
必ずしもよい卒業ではない場合もありますので、<br />
そのご家庭の状況を配慮しなければいけません。</p>

<p>そういう意味で入学時にお祝いをするというのはきっかけとしては、<br />
お祝いしやすいタイミングです。</p>

<p>しかしたとえよくない終わり方だったとしても、<br />
卒業祝いを贈って励ますと言うのも大人としての心配りでしょう。<br />
卒業祝いとして贈る場合はこれまでの勉学をねぎらう意味で、<br />
本人の好きなものを贈ることが多いようです。</p>

<p>趣味のものや衣類など一緒に買い物に行ってもいいでしょうし<br />
現金を包んでも喜ばれるでしょう。</p>

<p>我が子の場合、今は小学生ですので二人とも幼稚園の卒園を経験しました<br />
小さい体で十分がんばってきた事実を見てきたわけですから、<br />
小学校の入学よりも、幼稚園の卒園式の方が<br />
ぐっと胸に迫るものがありました。</p>

<p>入学の準備に際して新しく揃えなければならない物品が多く、<br />
また幼稚園から様々な記念品のプレゼントがありましたので、<br />
わざわざ何かを買い与えるということはしませんでした。</p>

<p>よくがんばったね、ねぎらいの言葉と食事で、簡単にパーティーをして<br />
済ませました。卒業証書をいただきましたので、春休みの間、<br />
目のつくところにおき、幼稚園の思い出と小学校に入る期待に胸を<br />
膨らませて過ごしました。</p></p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000446">成人祝い</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu151.jpg" alt="成人式" /></p>

<p>二十歳の誕生日を迎えた人を成人といいます。<br />
地方公共団体や企業などが、成人に達した人々を招きで祝福する<br />
行事を成人式と言います。</p>

<p>地方によって、成人式の日や季節はいろいろですが、<br />
国民の祝日としての成人の日は１月の第２月曜日と決められています。</p>

<p>祝日法で「大人になったことを自覚し、自ら生き抜くことすること<br />
を祝い励ます」とされています。各市町村で開催される記念式典には<br />
男性はスーツ、女性は振り袖を着ることが多いようです。</p>

<p>大人になって行事に参加することが多くなるので、フォーマルな装いを<br />
お祝いとしてそろえることもあるようです。<br />
また、お祝いは現金や商品券でもかまいません。<br />
当日までに本人に贈ります。</p></p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000447">就職</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu152.jpg" alt="入社式" /></p>

<p>就職は社会人としてのスタートですから、本人の自覚は<br />
学校の入学や卒業とは違い、ぐっと大人としての意識の強いものです。<br />
またご両親にとってもその喜びは感慨深いことでしょう。<br />
心をこめてお祝いしてあげたいものです。</p>

<p>未知への職場への期待や緊張が大きいでしょうから、<br />
人生の先輩としての自分の経験や体験談などを語って<br />
励ましてあげましょう。</p>

<p>実社会に旅立つ若者を見て、社会人としての自分の生活を見直して<br />
みてもいいかもしれませんね。<br />
就職祝いも一般的には身内で祝うものです。</p>

<p>学生のうちに、自分の金額で必要なものを全部そろえるというのは<br />
無理なので、実際に役立つスーツや道具類をお祝いにします。<br />
また自分に必要な衣類を揃えてもらうための金額をお祝いとします。</p>

<p>身内以来の場合では基本的には贈らなくても構いませんが、<br />
ごく親しい場合には五千円〜１万円ぐらいを目安に包みます。</p>

<p>新しい社会とはいっても、いまどきの若い子供たちは、<br />
アルバイトなどですでに社会経験を済ませていること多いでしょう。<br />
学生のアルバイトと、きちんと責任ある立場で働くということの違いを<br />
教えなければいけないのですが、希望に満ちあふれているときに<br />
そんなことを言っても、お説教だとしかとれないでしょう。</p>

<p>まずは門出をお祝いし、立派な大人になったことを喜びましょう。</p></p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>]]></description>
         <link>http://www.syufumanner.com/700/post_22.html</link>
         <guid>http://www.syufumanner.com/700/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">700子供の付き合い</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Feb 2007 10:36:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子供をめぐるお付き合い</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
	<h3>目次</h3>
	<ul>
		<li><a href="#000448">子どもがトラブルを起こした時のために</a></li>
		<li><a href="#000449">ものを壊したとき</a></li>
		<li><a href="#000450">けがをさせたとき</a></li>
		<li><a href="#000451">担任の先生に</a></li>
		<li><a href="#000452">塾や習い事の先生に</a></li>
		<li><a href="#000453">言葉使いの悪い近所の子ども</a></li>
		<li><a href="#000454">帰宅時間</a></li>
		<li><a href="#000455">たべさせたくないオヤツ</a></li>
		<li><a href="#000456">うちで、おやつをねだるよその子</a></li>
		<li><a href="#000457">手洗い・うがい、靴下の汚れ</a></li>
		<li><a href="#000458">させたくない遊び</a></li>
		<li><a href="#000459">宿題をする時間</a></li>
		<li><a href="#000460">駄菓子やへ行く</a></li>
		<li><a href="#000461">訪問先で子供がお菓子を食べ散らす</a></li>
	
	</ul>
	</div>

	

		<h3><a name="000448">子どもがトラブルを起こした時のために</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu153.jpg" alt="子供のケンカ" /></p>

<p>それほど小さな子供でもない限り、小学生ほどになれば親が四六時中、<br />
子供と一緒にいることはなくなります。</p>

<p>親の知らない子供の世界が出来ていてトラブルが起こることもあります。<br />
子供といえども自分に都合の悪いことは親にはできるだけ伝えようと<br />
しませんし、親や自分の自覚のない間に、他人に迷惑をかけていることも<br />
十分に考えられます。</p>

<p>まずはどんなに可愛い我が子でも、外に出れば他人に迷惑をかけている<br />
かもしれないという可能性を考えておきましょう。</p>

<p>このようなことを避けるためには、できるだけ近所に出て<br />
オープンなおつき合いをしておくことも必要です。<br />
礼儀が大切なのはもちろん大切ですが<br />
「日頃、うちの子が何かご迷惑をかけたり、悪いことしていたら<br />
どうぞおっしゃってください。」という普段からのこちらの姿勢を<br />
見せておくことが大事です。</p>

<p>また、親の近所での人間付き合いと、子供の付き合いとは基本的には<br />
関係がありません。子供の世界に、自分が全く関係ないという態度で<br />
無関心なのはいただけませんが、子供は子供同士で気の合う仲間で<br />
心を許せる友達、コミュニティーを作り上げているものです。</p>

<p>自分の好きではない家庭の子を名指しして、遊ばないように指示したり、<br />
またそういうふうに近所の子供を見る人からは、<br />
少し距離をおく必要もあります。</p></p>
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		<h3><a name="000449">ものを壊したとき</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu154.jpg" alt="花瓶" /></p>

<p>子供というのは、思いも掛けない動きをするものですから、<br />
故意でなくても失敗してしまうことは有るものです。</p>

<p>よその家の者を壊してしまったときには、すぐに親に報告するように<br />
普段から言い聞かせておきます。まずは子供一緒に連れていって、<br />
本人の口から誤らせます。</p>

<p>誤らせたうえで、弁償が可能なものかどうか確認しましょう。<br />
「本当に申し訳ございません。子供連れてお詫びにまいりました。」<br />
という謝罪の気持ちが一番にあるべきです。</p>

<p>次の段階で「私の不注意です。子供がどこで何をしているが<br />
しっかり見ておくべきでした。弁償させていただきます」と<br />
保護者としての責任を述べます。</p>

<p>常識的な大人でしたら、自分の経験からも不注意なのか、いたずらなのか、<br />
不慮の出来事なのか、きちんと話を聞くことができるはずです。</p>

<p>また子供も通るであろう公共の道沿いに、大事なものを<br />
出しておく方にも不注意な点はあります。<br />
うちの場合は学校出掛ける保険に、損害特約を付けてあります。</p>

<p>幸い今のところ使用したことはありませんが、<br />
大きな物損事故を起こしたときには使えるようにしてあります。<br />
掛け捨てでもったいないと思う親も多いらしいのですが<br />
万が一の時の心構えです。</p></p>
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		<h3><a name="000450">けがをさせたとき</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu155.jpg" alt="子供のケガ" /></p>

<p>子供同士のちょっとした喧嘩程度なら、わざわざ親が謝りにいく<br />
必要はありません。出逢った時に挨拶しておくくらいで充分です。</p>

<p>しかし、けがをさせてしまった場合は、<br />
すぐさま本人を連れて謝りに行かなければなりません。<br />
最近は幼稚園や学校でも、ちょっとした喧嘩程度なら、<br />
相手の名前を明かさないことも多いようです。</p>

<p>個人同士でやりとりをして、余計こじれることを警戒しているのかも<br />
しれませんし、個人情報の保護ということで、喧嘩した相手の連絡先を<br />
教えていただけないという事務的な事情もあります。</p>

<p>ですので、子供たちには小さい喧嘩でも手を出して傷をつけてしまったり、<br />
また不注意でケガをさせてしまったりした時には、先生が連絡不要と<br />
判断しても、必ず家で伝えるように言い聞かせています。</p>

<p>しかし事件が小さい場合、すぐに忘れてしまう程度のこともあり、<br />
後から相手の親御さんや、周囲の人から話を聞いて<br />
冷や汗をかくこともあります。</p>

<p>大きなケガの場合保険の適用など保障問題にかかわってきますので、<br />
直接相手の親御さんに誠意を見せなければなりません。<br />
また自分の子供が外で怪我をしてきた場合、それがどういう理由なのか、<br />
もしもいじめられてのことがあるかもしれませんので、<br />
表情などによく注意して上手に聞き出さないといけません。</p></p>
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		<h3><a name="000451">担任の先生に</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu156.jpg" alt="担任の先生" /></p>

<p>我が子の担任をしてくださっている先生には、<br />
何かとお礼の気持ちを伝えたいと思うのが親心です。</p>

<p>しかし公立の学校では、お中元やお歳暮用などの父兄からの贈り物は、<br />
しないことが通例です。授業参観や、通知簿わたしのときなど<br />
先生にお会いするきっかけを見つけて感謝の気持ちを述べるようにします</p>

<p>先生へのあいさつは親からだけでなく、子供からの気持ちを<br />
伝えさせることが大切です。たとえば暑中見舞いや寒中見舞い、<br />
年賀状だけでなく、旅行に行った時の旅先からの絵葉書や近況を述べる<br />
手紙などでも十分気持ちは伝わります。</p>

<p>また、子供が書いた年賀状や暑中見舞の横に親からの感謝の気持ちを<br />
一言添えたり、保護者としてのお礼の心を伝えるようにします。<br />
庭に咲いた季節の花などを持たせることもよいでしょう。</p>

<p>私は子供が学校に忘れ物をして放課後に取りに行くときなどに、<br />
簡単なおやつを持参してついていくことがあります。</p>

<p>放課後すぐですと、先生がたは子供たちが帰り会議が始まる前などで<br />
ちょうど一息いれているタイミングだったりします。<br />
予約をしていないときの突然の訪問で長話をすることは失礼ですが<br />
今日の様子など軽く聞くことはできます。</p></p>
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		<h3><a name="000452">塾や習い事の先生に</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu157.jpg" alt="スイミングスクール" /></p>

<p>塾や習い事の先生の贈答は、特にしなければいけないと<br />
決まっているものではありません。<br />
しかしお中元やお歳暮を送る場合が多いようです。<br />
月謝よりも、少し控えめな額のもの選びます。<br />
たとえ兄弟一緒に教えてもらっている場合でも、<br />
ふたりだから２倍のものを送る必要はありません。</p>

<p>また、決まった月謝をお支払いしていますので、<br />
お中元やお歳暮といった堅苦しい贈答品はお断りされることもあります。<br />
季節にこだわらずに旅行や帰省先からのおみやげや手作りのモノなどを<br />
折りにふれてお届けすることでもお礼の気持ちが伝わると思います。</p>

<p>私の場合、娘のピアノの先生は必ずレッスンの最後に<br />
あめやチョコレートなどをくれます。</p>

<p>そこで旅行先や帰省したときには可愛い箱に入ったキャンディーなど、<br />
自分がいただいても喜べるようなものをお土産に持っていきます。</p></p>
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		<h3><a name="000453">言葉使いの悪い近所の子ども</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu158.jpg" alt="態度が悪い子供" /></p>

<p>子供なりに家から一歩出ると子供社会というものがあり、<br />
虚勢をはって生きているようです。家の中に入ると<br />
甘えん坊でかわいらしい話し方をするのに外での言葉使いに<br />
驚くことがあります。</p>

<p>私は自分の子供が外ではなかなか過激な言葉を使っているということも<br />
知っていますので、あまりひどい時は注意をしますが、<br />
子供同士の世界のなかで許されている範囲でしたら、<br />
見て見ぬ振りをしています。</p>

<p>しかし、子供の中には大人に対しても、ひどい言葉遣いをする<br />
子供もいます。幼い子供ですので、敬語や尊敬語を正しく使うことは<br />
まだ無理なのかもしれませんが、あまりにもひどい場合、<br />
知らない子であっても注意をします。</p>

<p>また、そういう過激な言葉使いは子供にとっては新鮮なもので、<br />
真似をしてみたいものでもあるようです。</p>

<p>真似をして使ってみることで、それが正しくない使い方なのだと<br />
いうことを学習してくれれば結果的に１番の学習方法です。</p>

<p>しかし、親が正しく注意をしていかないと、それがいいことなのか<br />
悪いことなのかの判断が正しくできないこともあります。<br />
お母さんだってひどい言葉を使うときもあるし、<br />
方言も出るのだけれども、使い方を間違いないようにしようねという、<br />
家の中での教育方針はしっかりしておくべきです。</p></p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000454">帰宅時間</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu159.jpg" alt="学校帰りの女の子" /></p>

<p>幼い子供の場合、帰る時間のルールと言うのは教えても教えても<br />
なかなか身に付かないものです。</p>

<p>なぜなら時計の読み方を十分に知らないこと、時計を持ち歩かないこと<br />
天気や季節によって体に感じる温かさや外の明るさが違うからです。<br />
その日に出掛けることに、何時に帰って来なさいということは<br />
伝えるのですが、子供にしてもその時の相手によって<br />
遊びのキリがつかなかったなどと守れないこともあります。</p>

<p>あまりにもひどく約束を破ったときには怒りますが、<br />
ある程度は慣れなので、感覚を身につけさせる様に注意します。<br />
自分の子供の場合、我が家のルールで約束をさせて<br />
ペナルティーを決めればいいのですが、困るのは、<br />
よその子が家に遊びにきたときです。</p>

<p>特に少し遠い家の子が、親に贈ってもらってきた場合に、<br />
その場で親に迎えの時間を約束しておかなければなりません。<br />
親しい間柄ですと、ずるずると遅くまでいすわったりして、<br />
夕方からの慌ただしい時間に家事のペースを乱されることがあります。</p>

<p>親子ともども遊びに来ていただく場合は、<br />
その間、いっしょに遊ぶことになりますので、<br />
夕食などの準備の時間を考えて早めに切り上げるように<br />
時間を最初に決めます。</p>

<p>子供だけをお預かりした場合は、逆に遊んでいる間に<br />
夕食の準備などができるので、子供たちだけでしっかり<br />
後片付けまでできるように時間を見てあげます。</p>

<p>そういう私も、中学生高校生になるとよく門限を破って<br />
しかられたものです。今思うと、女の子ですので夜の暗い道を<br />
歩くのは相当親に心配をかけたのでしょう。</p>

<p>何か心配なのが、どうしてだめだというのかを<br />
よく言い聞かせなければいけないし、それが本当に理解できるのは、<br />
その年頃を過ぎてしまってなのかもしれません。</p></p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000455">たべさせたくないオヤツ</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu160.jpg" alt="おやつを食べる子供" /></p>

<p>近所の人やお友達の家で、子供に食べさせたくない<br />
お菓子を与えられることがあります。基本的には、<br />
断れないものだと思ってあきらめた方が良いでしょうね。</p>

<p>食育という考え方が、しっかり勉強されているお母さんの中には<br />
ありますが、やはり手軽で子供が好むのは、市販の味の濃いお菓子です</p>

<p>うちの子は食事もしっかり食べるので、そういう市販のお菓子を<br />
与えることに反対ではありません。うちで避けていても、<br />
外の社会に出ていくと避けきれるものではありませんので。</p>

<p>しかし、実はうちの子供はちょっと、ぽっちゃりしていて、<br />
私も本人も体系を気にしていたので、よそでお菓子を食べさせるのは<br />
嫌でしたので、遊びに行かせていただくお家のお母さんにはできるだけ<br />
本当のことを言っていました。</p>

<p>宗教とか思想などの難しい問題で食べさせたくないわけじゃないのよ、<br />
ということをやんわり強調しながら、しばらく体重を抑えさせたいの、<br />
と伝えてオヤツなしでできるだけ外で遊ばせるようにしました。</p>

<p>それでもよそのおやつは魅力的なもので子供は食べたがります。<br />
中には勉強会などで、食べることについて一生懸命に考えているのにも<br />
関わらず、そこのお子さんはスナック菓子を食べながら<br />
外を歩いているのを見ることがあります。</p>

<p>子供に対して外で食べちゃだめよと言い聞かせるだけで、<br />
結局もって行かせてしまうということは、なにをされても<br />
仕方がないことです。</p>

<p>本当に自分がイヤだなぁと思うならば、与えないのが<br />
１番の方法だと思うのですが。うちでは、まず学校から帰ってきたときに、<br />
学校の様子を聞きながら、私と一緒におやつ食べ話をする時間を作ります。</p>

<p>その後、お友達と遊ぶときには遊ぶことに専念し、<br />
たとえ遊びに来てくれてお友達がおやつを持ってきてくれたとしても、<br />
「うちのおやつはもう終わったから」と、受け取らないか、<br />
次回からは持ってこないように言います。</p>

<p>また持ってきていただいたとしても、うちの子が行く時には<br />
持って行かせずそういう品物のやりとりはやめて、<br />
子供同士の付き合いをさせるようにします。</p>

<p>それでも大人同士の感情がありますので、お会いしたときに、<br />
一言同意を求めるように説明しておきます。</p></p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000456">うちで、おやつをねだるよその子</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu161.jpg" alt="オヤツをねだる子供" /></p>

<p>よその子で勝手に冷蔵庫の中を見たり、おやつの催促を<br />
したりする子がいます。正直言って、お家でのしつけの悪さを<br />
外で露呈しているようで、とても感じの悪いことなのですが、<br />
子供同士の人間関係には関係のないことなので、<br />
あまり大袈裟に注意する必要はありません。</p>

<p>しかし、うちで遊んでいる以上、よその子でもうちのルールに<br />
従ってもらうことが必要ですので、子供は勝手に冷蔵庫をあけない<br />
など具体的に注意をします。</p>

<p>またおやつを食べなかったとしても、不用意には与えないように<br />
しています。子供の言うことは、様々ですので、たとえうちに帰って、<br />
私の悪口を言われたとしても、悪い習慣が付いてしまうよりは<br />
よっぽどましだと割り切っています。</p>

<p>そして、子供には悪いのですが、そのような態度がいかに<br />
よそのお宅で失礼なことなのか、「人の振り見て我が振り直せ」<br />
「うちのルールはよそのルールであらず」と言い聞かせます。</p></p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000457">手洗い・うがい、靴下の汚れ</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu162.jpg" alt="うがい" /></p>

<p>学校や外では、風邪などのウイルスが流行っていることがあります。<br />
また花粉の季節など、たくさんのホコリなどを持って帰ってきます。</p>

<p>学校で手洗いうがいをするようによく教えられており、<br />
また自分の家に帰ってきても、きちんとできているのに、<br />
よその子供が家に入ってきたら全く無頓着なことがあります。</p>

<p>もしかしたら、家の子はよそで失礼なことをしているかもしれませんが、<br />
よその子が家に入ってきたときは、必ず手洗いうがいをさせます。<br />
また学校に入っていた靴下は、必ず履き替えさせてから<br />
よその家に遊びに行くようにさせています。</p>

<p>神経質なようですが、学校ではつい裸足で外を歩いたりと、<br />
靴下の裏をみたらびっくりするくらい汚れているものです。<br />
そして、特に小さい子供の場合、家の中だと靴下をポイッと<br />
脱ぎ捨てたりすることがあります。</p>

<p>よその子が、うちの中で脱ぎ捨てた靴下の処理にはとても困ります。<br />
極力発見したらその場でポケットに入れる様に注意しますが、<br />
自分の家では清潔にさせていても、遊びに行く時には学校帰りに<br />
そのままという無頓着な親も結構いるのです。</p></p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000458">させたくない遊び</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu163.jpg" alt="外で遊ぶ子供" /></p>

<p>子供は少々寒くても暑くても、少々危ないことをしていたとしても、<br />
外で元気よく走り回っている姿が気持ち良いものです。</p>

<p>基本的に車道の真ん中を走らないこととか、交差点は注意するとかの<br />
最低限のマナーは親が教える必要がありますが、遊びの中から、<br />
覚えることもたくさんあると思います。</p>

<p>しかし最近の子供の遊びとして携帯式のゲームがあります。<br />
外で遊びなさいといっても、ゲームを持ち寄って外でゲームを<br />
しているということがよくあります。</p>

<p>うちの主人などは「与えてしまった親が悪い」のだから、<br />
外に持ち出さないことも、時間を決めることも、<br />
いっしょにルールを決めなければいけないといますが、<br />
友達同士で約束してしまって、仲間外れになるのが<br />
嫌で持ち出してしまう時もあります。</p>

<p>正直、我が家でもゲームの問題がいちばん多いトラブルで<br />
親子間のケンカの原因です。</p>

<p>ルールブックとして、ゲームに関しての決まりを<br />
ノートに書くのですが、やはり楽しみとしての誘惑は<br />
大きいものらしく、約束破りは日常茶飯事です。</p>

<p>しかし約束を破ってしまったときのペナルティーを<br />
ゲームを抑えることでは効果がなかったので、<br />
最近では約束を破った分だけの家の用事をしてもらいます。</p>

<p>あなたたちがゲームをしている間、お父さんとお母さんは<br />
どれほど家の用事をして、ゲームをさせるために、<br />
どれほど働かなければいけないかを理解させます。</p></p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000459">宿題をする時間</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu164.jpg" alt="子供の宿題" /></p>

<p>小学校の子供にとって、勉強の時間とはほとんどが宿題を<br />
している時間です。また家の子は塾にも入っていないので、<br />
学校の勉強以外ではとっていません。</p>

<p>遊んだ後にすると疲れていますし、忘れてしまうこともあるので、<br />
学校から帰ってきてすぐに終わらせようにさせています。</p>

<p>しかし、家の子の宿題が終わらないうちに、お友達が誘いにくる<br />
ことがあります。それで子供がつられて飛び出していってしまって、<br />
夕方、親子喧嘩になることがあり、私のストレスでしたので<br />
迎えに来てくれても相手の子供に宿題を先に終わらせるように言い伝え、<br />
迎えに行くことを約束します。</p>

<p>しかし、宿題をする時間や考え方はお家それぞれのやり方があり、<br />
少しでも明るいうちに外で遊ぶことを良しとする親もいます。</p></p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000460">駄菓子屋さんへ行く</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu165.jpg" alt="お菓子" /></p>

<p>近所に駄菓子屋さんができて、子供たちが自分でおこづかいをもって<br />
買いに行きたがるようになりました。確かに私にも経験があります。<br />
最初はお金の使い方を教える必要がありますのでついて行きました。</p>

<p>しかし、昔からそうだったのか、駄菓子屋さんを使いなれている<br />
子供には、正直あまりマナーのよくない子供もいます。</p>

<p>１０円２０円の単価が安いお菓子なのですが、<br />
購入してその場で食べては、しばらく遊んでまた購入するということを<br />
繰り返しているのです。</p>

<p>また、アメの包み紙やガムなどをポイ捨てする子もおり、<br />
おうちのしつけの問題とはいえ見ていて気分の良い状態ではありません。<br />
今ではスーパーで色々なお菓子が手に入る時代ですので、<br />
子供たちにはできるだけ家でおやつをすませてから<br />
外に遊びにようにさせていますが、やはり友達同士で購入するという<br />
楽しみも必要でしょうから、いつ解禁するが検討しています。</p></p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>
		<h3><a name="000461">訪問先で子供がお菓子を食べ散らす</a></h3>
	<p>
<p><img src="http://www.syufumanner.com/img/syu166.jpg" alt="スイカを食べる子供" /></p>

<p>家でしばらく小さい子どもを集めた育児サークルのようなことを<br />
していた時期がありました。</p>

<p>残念なことですが、お菓子を食べ散らかす親子はたくさんいます。<br />
うちの子供達が学校に行っている間の、私の余暇の時間を使って<br />
行っていた活動ですので、とても冷静な立場からそういう<br />
様子を見ていました。</p>

<p>育児中のお母さんは大抵みんなストレスを抱えています。<br />
どこかでちょっと子供の目を離せる場所で、おしゃべりに<br />
花を咲かせている時間はストレス解消にもってこいの様子でした。</p>

<p>少しの間、子供にお菓子を与えておいて、目を離してしまうと<br />
いうことを、咎めるつもりもなく、ある程度は仕方のないことだと<br />
思っていました。</p>

<p>私の場合はそういう活動の場でみていたことですが、<br />
公共の場所や大事な訪問先でそういうマナー違反は、<br />
お母さんとしての質を問われます。</p>

<p>本来ならば食べているあいだ子供から目を離さないようにする<br />
ことが大切なのです。</p>

<p>しかしたとえば話に夢中になってしまったなど、<br />
結果失敗してしまうこともあります。きちんと後片付けをして<br />
失礼のないようにその場を去りましょう。</p>

<p>時と場合をよく考えて大人としての行動をしなければいけません。<br />
いちばんよくないのは、そういう状況に気がつかないことです。<br />
いい加減な子育てをしていると思われてしまいます。</p></p>
	<div class="gotop"><a href="#top">ページトップへ▲</a></div>]]></description>
         <link>http://www.syufumanner.com/700/post_23.html</link>
         <guid>http://www.syufumanner.com/700/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">700子供の付き合い</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Feb 2007 10:38:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サイトマップ</title>
         <description><![CDATA[<dl class="ctgy">
<dt>主婦の一般常識について</dt>
  
  <dd>
        <a href="http://www.syufumanner.com/100/post.html">・自己紹介</a><br />
        <a href="http://www.syufumanner.com/100/post_1.html">・主婦の一般常識</a>
   </dd> 
  
  
  
    
    <dt>冠婚葬祭マナー</dt>
  <dd>
  
        <a href="http://www.syufumanner.com/200/post_2.html">・冠婚葬祭マナーについて</a><br />
        <a href="http://www.syufumanner.com/200/post_3.html">・季節の行事</a><br />
        <a href="http://www.syufumanner.com/200/post_4.html">・年始まわりのアドバイス</a><br />
        <a href="http://www.syufumanner.com/200/post_5.html">・結婚式のマナー</a><br />
        <a href="http://www.syufumanner.com/200/post_6.html">・葬式のマナー</a>
  </dd>  
  
  
  
    
    <dt>お祝い事</dt>
  <dd>
  
        <a href="http://www.syufumanner.com/300/post_7.html">・記念日のお祝い</a><br />
        <a href="http://www.syufumanner.com/300/post_8.html">・長寿のお祝い</a><br />
        <a href="http://www.syufumanner.com/300/post_9.html">・催事のお祝い</a><br />
        <a href="http://www.syufumanner.com/300/post_10.html">・栄転・受賞・開店・新築のお祝い</a>
  </dd>
  
    
    <dt>お見舞い</dt>
  <dd>
        <a href="http://www.syufumanner.com/400/post_11.html">・お見舞いについて</a><br />
        <a href="http://www.syufumanner.com/400/post_12.html">・入院のお見舞い</a><br />
        <a href="http://www.syufumanner.com/400/post_13.html">・災害時のお見舞い</a><br />
    
  </dd>
  
    
    <dt>贈答・ご挨拶</dt>
  <dd>
 
        <a href="http://www.syufumanner.com/500/post_14.html">・お歳暮、お中元</a></li><br />
        <a href="http://www.syufumanner.com/500/post_15.html">・年賀状</a></li><br />
        <a href="http://www.syufumanner.com/500/post_16.html">・暑中見舞い、寒中見舞い</a></li>
    
  </dd>
  
  
    
    <dt>近所との付き合い</dt>
  <dd>
  
        <a href="http://www.syufumanner.com/600/post_17.html">・引越し</a><br />
        <a href="http://www.syufumanner.com/600/post_18.html">・お付き合い完全攻略！</a><br />
        <a href="http://www.syufumanner.com/600/post_19.html">・訪問時のマナー</a><br />
        <a href="http://www.syufumanner.com/600/post_20.html">・おもてなしの仕方</a>
    
  </dd>
  
    
    <dt>子供の付き合い</dt>
  <dd>
 
        <a href="http://www.syufumanner.com/700/post_21.html">・出産時のマナー</a><br />
        <a href="http://www.syufumanner.com/700/post_22.html">・子供の成長と行事</a><br />
        <a href="http://www.syufumanner.com/700/post_23.html">・子供をめぐるお付き合い</a>
    
  </dd>
  
  
        
        <dt>運営者情報</dt>
<dd>
        <a href="http://www.kekkon-all.com/cyuuiten.html">・ リンクに関して・サイトの注意点等はこちらから。</a>
</dd>
</dl>]]></description>
         <link>http://www.syufumanner.com/post_24.html</link>
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         <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 20:19:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冠婚葬祭リンク１</title>
         <description><![CDATA[<span class="sp">※リンクページを整理しました。万が一リンクが外れている場合は
お手数ですが、メールにてご連絡下さい。</span>
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            <a href="http://yasuragian.sub.jp/" title="フリー素材　冠婚葬祭館" target="_blank">フリー素材　冠婚葬祭館</a><br>
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冠婚葬祭ぷち辞典では、いざというときに困らないための冠婚葬祭情報をわかりやすくご紹介しています。

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            <a href="http://www.hirojyun.com/" title="冠婚葬祭のこんなとき？祝儀袋どう書くの？" target="_blank">冠婚葬祭のこんなとき？祝儀袋どう書くの？</a><br>
            冠婚葬祭のマナーやしきたり。祝儀・不祝儀袋の表書きの参考例を多数掲載しています。</br>

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            <a href="http://www.kmrh.com/" title="冠婚葬祭の知恵袋【冠婚葬祭の祝儀・不祝儀・贈答品のマナー】" target="_blank">冠婚葬祭の知恵袋【冠婚葬祭の祝儀・不祝儀・贈答品のマナー】</a><br>
            冠婚葬祭の知恵袋では、冠婚葬祭の祝儀・不祝儀・贈答品のマナーについてまとめてみました。【冠婚葬祭の素敵な贈り物が見つかる！便利なショップリンク集。】冠婚葬祭の他、喪中はがき・年賀状のマナーなども掲載しています。</br>

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            <a href="http://www.fsphoto.net/" title="関西のブライダルスナップ「エフズフォト」" target="_blank">関西のブライダルスナップ「エフズフォト」</a><br>
            ２度と撮り直しのできない結婚式の瞬間を、すてきな写真として残しませんか？ミスのないステキな写真は、プロ集団エフズフォトにお任せ下さい！</br>

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            <a href="http://www.2tsa.com/" title="暮らし生活に役立つマナー" target="_blank">暮らし生活に役立つマナー</a><br>
            素敵な女性になる為の、暮らし生活に役立つ情報のサイトです。結婚式、お葬式、ビジネスマナー、その他生活に関するマナーなど紹介しています。</br>

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            <a href="http://www.gooyon.com/" title="結婚式招待状・席次表ゴーヨン" target="_blank">結婚式招待状・席次表ゴーヨン</a><br>
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            <a href="http://www.princess-net.com/" title="ブライダルＤＶＤ作成サービス　プリンセスネット" target="_blank">ブライダルＤＶＤ作成サービス　プリンセスネット</a><br>
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            <a href="http://www.runan.com/" title="結婚指輪・マリッジリング・婚約指輪・オーダーメイド・結婚記念日に＜Le-Nain ＞" target="_blank">結婚指輪・マリッジリング・婚約指輪・オーダーメイド・結婚記念日に＜Le-Nain ＞</a><br>
            指輪の内側に、顔写真と直筆のメッセージが入る・・・　それは、いままでになかった、あたらしい世界〜</br>

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<a href="http://www.butsuzi-gift.jp/"target="_blank">法事・法要・仏事の引出物販売【そよかぜ便】</a>

法事、法要、仏事などの引出物にカタログギフト・タオル・洗剤などの販売。心温まる挨拶状も用意しております。また、カタログギフト全品20％OFFで販売。

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<a href="http://tokyo.sousai.net"target="_blank">東京斎場ねっと</a>

東京斎場ねっとはどこよりも東京都の斎場に精通した専門葬儀社が、格安で安心な総額表示の葬儀プランをご提案します。火葬場のある葬儀斎場情報が充実しています。密葬・火葬のみは16万5千円。]]></description>
         <link>http://www.syufumanner.com/800/post_26.html</link>
         <guid>http://www.syufumanner.com/800/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">800リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Mar 2007 00:50:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冠婚葬祭リンク２</title>
         <description><![CDATA[<span class="sp">※リンクページを整理しました。万が一リンクが外れている場合は
お手数ですが、メールにてご連絡下さい。</span>
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            ドレスレンタル、ブライダルプロデュース、カタログギフト、引出物、プチギフト、ブライダルグッズのVirtueです。</br>

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            <a href="http://www.wedding-staff.com/" title="ウェディングスタッフギャラリー" target="_blank">ウェディングスタッフギャラリー</a><br>
            結婚式・披露宴を盛り上げる！　披露宴の司会　MC カメラマン　モノマネタレント　ゴスペル　シンンガー　ウェディンググッズ等ご紹介。</br>

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            <a href="http://www.stella.jp/" title="ウエディングドレスのレンタル・ウエデイングドレスのオーダーのステラ（福岡）" target="_blank">ウエディングドレスのレンタル・ウエデイングドレスのオーダーのステラ（福岡）</a><br>
            幸せになるためのウエディングドレス。ドレスレンタル・オーダーのことならステラ（福岡）！レストランウェディング・海外ウェディングについての情報もお届けします。</br>

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            <a href="http://www.gk-bluesky.com/" title="ウェルカムボード　グラス工房ブルースカイ" target="_blank">ウェルカムボード　グラス工房ブルースカイ</a><br>
            ウエルカムボード、席札グラス、ガラスの席札、フォトフレームなどのガラス彫刻のウェブショップ。フォト彫刻プレートは、両親へのサンクスプレゼントにピッタリ！</br>

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            <a href="http://www.mokkindo.com/" title="贈り物の『もっきん堂』" target="_blank">贈り物の『もっきん堂』</a><br>
            わたしが 「贈り物にこれを用意している」と言うと、みんなが笑いました。・・・ところが、その贈り物を渡したとたん、あまりの感動にみな泣き出してしまったのです・・・！</br>

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            <a href="http://www.zo-ke-ko-bo-block.com/wedding.html" title="オリジナルウェディングフィギュア" target="_blank">オリジナルウェディングフィギュア</a><br>
            お写真から作るオリジナルウェディングフィギュアのお店です。</br>

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            <a href="http://www.nukumorinoki.com/" title="オリジナル彫刻ショップ　ぬくもりの樹　銚子工房" target="_blank">オリジナル彫刻ショップ　ぬくもりの樹　銚子工房</a><br>
            あなたの・・恋人と二人だけの・・会社の・・チームの・・店のなどなど「ぬくもりの樹」では、オリジナルグッズをお作りいたします。</br>

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            <a href="http://www.bell-art.co.jp/" title="オリジナルギフト専門店　BellArt" target="_blank">オリジナルギフト専門店　BellArt</a><br>
            ウェルカムボード、リングピロー、引き出物、出産祝い品、記念品等のオリジナルギフト製作、販売。</br>

<hr>

            <a href="http://www.onhiro.com/" title="音楽の広場" target="_blank">音楽の広場</a><br>
            結婚式や披露宴の余興を歌や楽器の演奏など多くのパフォーマンスで演出いたします。ゴスペル、ジャズ、アカペラなど余興の演出方法、料金などお気軽にご相談ください。</br>

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            <a href="http://www.pasopost.com/bride/" title="海外リゾートウェディング" target="_blank">海外リゾートウェディング</a><br>
            憧れの海外リゾートウェディング太平洋の中に浮かぶ小さな島々でウェディング。</br>

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            <a href="http://www.studio-saiun.com/" title="ガラス工房　彩雲" target="_blank">ガラス工房　彩雲</a><br>
            ハートフルウエディングを演出する各種ブライダルアイテムや、いろいろな記念日に最適なギフト品のご提案と制作を致します。ガラスをメインに金属や石材へサンドブラスターでオリジナル彫刻する工房です。</br>]]></description>
         <link>http://www.syufumanner.com/800/post_25.html</link>
         <guid>http://www.syufumanner.com/800/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">800リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Mar 2007 00:46:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冠婚葬祭リンク３</title>
         <description><![CDATA[<span class="sp">※リンクページを整理しました。万が一リンクが外れている場合は
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            <a href="http://www1.ocn.ne.jp/%7Ehiros-w/" title="Go Go Happy Wedding!!" target="_blank">Go Go Happy Wedding!!</a><br>
            メインwedding、結婚式体験談＆アドバイス。他インコのチーとミー＆Ｍシュナハッピールームや気まま日記etc.</br>

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            <a href="http://www.amst3.com/" title="知ってますか???　冠婚葬祭のマナー" target="_blank">知ってますか???　冠婚葬祭のマナー</a><br>
            冠婚葬祭の「こんな時はどうする？」っていうマナーを紹介しています。</br>

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            <a href="http://www.cinematic.jp/" title="シネマチック・プロフィールビデオ" target="_blank">シネマチック・プロフィールビデオ</a><br>
            プロフィールビデオ（生い立ちビデオ）制作のみの専門会社です。</br>

<hr>

            <a href="http://www.wed05.com/" title="ステキな結婚と新婚生活" target="_blank">ステキな結婚と新婚生活</a><br>
            結婚が決まった方、また新婚の方のためのサイトです。いろいろな不安なことがたくさんある中で少しでもその不安を取り除くことができたらと応援し、お役にたてることを願っています。</br>

<hr>

            <a href="http://www2u.biglobe.ne.jp/%7Espring/dress.html" title="SPRING HOUSE 　スプリングハウス" target="_blank">SPRING HOUSE 　スプリングハウス</a><br>
            貴女のご希望に合わせてサイズやデザインをリフォームいたします。</br>

<hr>

            <a href="http://neuronet.co.jp/410/" title="デジタルフォトサービス" target="_blank">デジタルフォトサービス</a><br>
            スナップ写真,デジタル写真からオリジナルアルバムを作成。結婚式,披露宴用プロフィール,パーティー,同窓会,行事,催し等,気軽なスナップ写真から美しいアルバム作成配送。ウェディング記念,結婚挨拶に贈りませんか？</br>

<hr>

            <a href="http://www.reallove.to/" title="東京の結婚相談所リアルラブ" target="_blank">東京の結婚相談所リアルラブ</a><br>
            専門的な心理カウンセリングが受けられる、癒しと出会いの結婚相談所です。購読者１万人のメルマガ「永遠のパートナーをゲットする７８の秘訣！」登録無料。</br>

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            <a href="http://kassai.co.jp/tokinowa/" title="ときのわ＊思い出グッズと記念品の店＊" target="_blank">ときのわ＊思い出グッズと記念品の店＊</a><br>
            思い出グッズと記念品の店「ときのわ」では、みんなが幸せになるようなメモリアル・グッズを扱ってます。</br>

<hr>

            <a href="http://www.ryokufusha.co.jp/" title="ドラジェコレクション" target="_blank">ドラジェコレクション</a><br>
            みんなに幸せをわけてあげたい！と思ったら…。ヨーロッパの雰囲気たっぷりのドラジェを披露宴・ 二次会にどうぞ。</br>

<hr>

            <a href="http://www.art-g.net/index.html" title="名入れギフトのアートガラス" target="_blank">名入れギフトのアートガラス</a><br>
            引出物・結婚祝い・内祝い・出産祝い・誕生記念・ウェルカムボードのご紹介。</br>

<hr>

            <a href="http://www.geocities.jp/kanetoyo2666/pin-us/" title="国際結婚　アメリカ　WORLD PIN USA＜国際結婚仲介＞" target="_blank">国際結婚　アメリカ　WORLD PIN USA＜国際結婚仲介＞</a><br>
            国際結婚...アメリカの大きな大地お見合い、そして出会いの場を広げてみませんか？</br>

<hr>

            <a href="http://www.china-pin.info/" title="中国国際結婚ＰＩＮ" target="_blank">中国国際結婚ＰＩＮ</a><br>
            中国女性のご紹介、無料のお見合いチャットでe-結婚。</br>

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<a href="http://blog.livedoor.jp/pin_china/"target="_blank">中国国際結婚ＰＩＮサポーター記ブログ</a>

国際結婚は純朴な中国女性と...お見合い　そして出会いの場を広げてみませんか？

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<a href="http://www.geocities.jp/kanetoyo2666/"target="_blank">日本刀 JAPANESE SWORD SAMURAI KANETOYO ART MUSEUM</a>

これから日本刀をコレクションしようと思われている方々や侍や日本刀をこよなく愛している方の為のサイトです。

<hr>

<a href="http://blog.livedoor.jp/kanetoyo/"target="_blank">日本刀 JAPANESE SWORD SAMURAI KANETOYOブログ</a>

わたくし、埼玉の３０代の歴史好きです。収集したkanetoyo日本刀コレクション、その他興味のある古美術品や埼玉の史跡をおもしろければ何でも紹介します。]]></description>
         <link>http://www.syufumanner.com/800/post_27.html</link>
         <guid>http://www.syufumanner.com/800/post_27.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">800リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Mar 2007 00:53:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冠婚葬祭リンク４</title>
         <description><![CDATA[<span class="sp">※リンクページを整理しました。万が一リンクが外れている場合は
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            <a href="http://homepage3.nifty.com/JUNMAI/BridalMusic/" title="披露宴・結婚式のBGM - BridalMusic.com -" target="_blank">披露宴・結婚式のBGM - BridalMusic.com -</a><br>
            結婚式・披露宴のBGMの選曲アドバイスやおすすめの音楽をお届け。あなただけの個性溢れる「オリジナル・ブライダル・ミュージック」をここで見つけよう。</br>

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            <a href="http://www.koyama-engei.com/" title="フラワーギフトとガーデニング情報の小山園芸" target="_blank">フラワーギフトとガーデニング情報の小山園芸</a><br>
            花束・アレンジメント・鉢物のオンラインショッピングの他、皆さんのガーデニングライフに少しでもお役に立つように、身近に入手出来る品種を中心に、品種や管理方法などを紹介しています。</br>

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            <a href="http://www.flower-shack.com/" title="Flower-Shack　（フラワーシャック）" target="_blank">Flower-Shack　（フラワーシャック）</a><br>
            ブーケから押し花までブライダルフラワー専門店。生花ブーケ・プリザーブドフラワー・押し花額の販売（生花は広島のみ・他全国OK）。セット注文で割引有！</br>

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            ハンドメイドのコサージュ・レース編みやリングピロー・ウェルカムボードなどウェディンググッズ、無添加スキンケア・ヘアケアグッズを取り扱うオンラインの通販ショップです。</br>

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            <a href="http://www.fan-g.co.jp/original_song/index.html" title="FAN Original Song" target="_blank">FAN Original Song</a><br>
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            ダンスタイム　気品に満ちた華やかなドレスに包まれた二人を最高に輝かせる瞬間。欧米では欠かせないウェディング・イベントです。</br>

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            デザインから縫製まですべて心を込めて手作りしております。価格、品質にもご満足していただける、個性豊かなドレスでお客様に喜んでいただくのが、私どもの喜びです。</br>

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