主婦のための一般常識マナー講座・トップへ > 災害時のお見舞い

スポンサードリンク

災害時のお見舞い

天災・災害

災害

災害を見舞う場合、まず被害状況を確認することが大切です。
遠方の時は警察庁や新聞社、放送などでわかります。

また電話で災害ダイヤルというものもありますし、
地震などの天災の時は必ずテレビで報道されます。
阪神淡路大震災後、さらに様々な天災が起こっていますので、
災害ホットラインは年々強化され、危機管理意識も
だいぶ強くなってきています。

天災などの被害に遭われた場合、すぐにでもお見舞いにかけつけて
あげたいものですが、現地に行っても混雑していてかえって
迷惑になることもありますし、駆け付ける手段がないこともあります。

まずは、親しい人に連絡を取り、見舞いに行った方が良いのか、
手助けが必要なのか、心からのお見舞いの言葉を述べるとともに
確認しましょう。

また、そんなに大きな災害でなくても、
台風や水害、土砂災害、火事など身近にも、
一時的に避難所に入るような災害の起こることがあります。

近くで自分が動けるような状況であれば、一刻も早くかけつけて、
お手伝いすることがないか、必要なものは無いか聞き出します。
また子供やお年寄りがいるなら、しばらく家であずかることも
検討しましょう。

交通事故による災害

交通事故

自動車や電車で飛行機など、いつどこで誰が遭遇するのか
全く予測がつかないのが交通事故です。

遠方の知人に事故が起こった場合、家族が放心状態になっていますので
できるだけ早く多くの情報を集めるようにしましょう。

お見舞い品

事故のお見舞い

天災や火災で家財道具を失った人への見舞品は、とりあえず自分の家に
あるものを使って頂くということも失礼にはあたりません。
なによりもすぐに使えるもので日常品がありがたいものです。

被害にあった直後というのは、正常な状態で話ができませんので、
少し落ち着いたところで、申し出てみましょう。
遠方なら現金がいちばん助かります。

災害の場合だけは、目上の方にも現金を食っても失礼にあたりません。
現金書留で送るのが普通ですが、状況によってはスムーズに
相手に届けられないことがありますので、直接手渡すのが
いちばんなのですが、役場付や郵便局留めなどを使い、
郵便物が迷子にならないようにします。

困ったときはVIPカードで借り入れしてみましょう!

Copyright © 2007 主婦のための一般常識マナー講座 しゅふまなー.com. All rights reserved