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お見舞いについて

見舞いとは

病気や災害にあった人のもとを訪れて、慰める気持ちを伝えることを
「見舞い」と言います。気持ちを、金品などに変えることもあります。

災難の種類をつけて「病気見舞い」「火事見舞い」「水見舞い」などと
呼ぶこともあります。単に見舞いに行くという場合には、
怪我や病気などで病院に入院している人のところを訪問することを
指しますが、病気療養中の方の自宅にお伺いして、
慰めることもまたお見舞いの一種です。

お見舞い

見舞い品

お見舞いに行くには、慰める気持ちを品物に託してお届けします。
災害の場合には、物品よりも現金で送ることが多いのですが、
病気のときには品物にします。

お見舞い品については、さまざまな配慮が必要です。
病気の種類によっては、食べられるものは制限されている
場合があるので、食料品は避けた方が良いです。

外科など食事に制限がされていなくても、入院中と言うのは
食欲が落ちているものです。果物や花は重なってしまうこともあり、
傷みやすいものは避けます。

菓子類ならご家族の方や、他の見舞い客の方がいただけるような
日持ちのするものを選びます。

また、切り花を持っていく場合、花瓶が余分にあるかどうかが
わかりませんので、器も一緒に持っていくなど心遣いが必要です。
鉢植えの花は「根がつく=寝付く」とイメージされるため
敬遠されています。

シクラメン・菊・椿・アジサイは、不吉な連想を呼ぶため
不適切とされています。病院の付近の花屋でしたら
「お見舞い用」といえば、適切な内容のものを見つくろって
予算に合わせて作ってもらえます。

お見舞い

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